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「インターネサイン・プロジェクト/恐るべき相互殺人」公開まであと1週間!

JUGEMテーマ:映画

今回もビーモの中平一史さんに我儘をきいていただきました。
写真宣材が少ない中、よくここまでのデザインに仕上げてくれました。
本当に素晴らしいです。
映画に対する思いだけで作られた逸品といって差し支えないでしょう。
上記写真はプレスシートの裏面です。
「ファイナル・オプション」のプレスが全く売れないので印刷部数を大幅に削減しました。
プレミアついたら高笑いなんだがなあ。
それはさておき、公開初日には中平さんに70年代映画に対する熱い思いを語っていただこうと思います。
楽しみです。
 

「インターネサイン・プロジェクト/恐るべき相互殺人」の日本語字幕

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とにかく暗い。
確かにナイトシーンがほとんどなので仕方ないにしても、プリント自体の焼きが甘いのかどうか、潰れるような暗さが気になります。
元々ネガ管理がいい加減だったらしく、その辺にも起因しているのでしょうが、試写の時点ではちょっとヤバいなと感じました。
そこで、映写機の光量を上げ、字幕投影のプロジェクターを画から外してみたところ、ようやくまともに観れる明るさに。
プロジェクターの光が乗っかることで、ここまで変わるか!というくらい映像のシャープさに差異があります。
そういうわけで、字幕は画に乗せず、画面左サイドに単独で投影します。
画に乗っていた方が映画らしいと思っていましたが、オリジナルの映像を楽しむためにはむしろこの方がいいでしょう。
現在上映中の「ファイナル・オプション」は横字幕なので画面外に字幕を外せませんが、夏からビスタサイズで上映の際に、可能であれば画から外して投影したいと思います。
 

映画配給講座を4月29日に行います

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絶賛上映中の「SAS(特殊部隊)人質奪還指令/ファイナル・オプション」に引き続き、いよいよ5月1日から本邦初公開「インターネサイン・プロジェクト/恐るべき相互殺人」が公開されます。

初日の5月1日はポスタービジュアルを担当して下さった中平一史さんと、翻訳を担当して下さった北村孝志さんによるミニトークショーを行います。
また、映画ファンサービスデーにつき、入場料1000円均一のうえ、上映後に公開記念としてバーにて1ドリンクサービスさせていただきます。
シネマノヴェチェントでは今後も定期的に洋画旧作を35ミリフィルムで配給・公開していきたいと考えていますが、そのお手伝いをしていただける方の募集も兼ねて、4月29日に映画配給講座を開催します。
16時から「ファイナル・オプション」をご覧いただいた後、同作の配給経緯や経費の内訳などを質疑応答を交えて解説、実践的な内容で配給プロジェクトをプレゼンさせていただきます。
参加費は映画鑑賞料、講座終了後の懇親会費も含め5000円になります。
お問合せ、あるいは参加ご希望の方は、4月28日午前10時までにお電話、メール、または店頭にてどうぞ!。

 
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