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今年最後の公式イベント上映は12/29「復刻シネマライブラリー」販促上映会!

JUGEMテーマ:映画

いろいろあった2018年ですが、その最後を飾る公式上映イベントは12/29(土)の「復刻シネマライブラリー」販促上映会です。

ディスク・ロード社が不定期にリリース中の「復刻シネマライブラリー」の中から、レアものタイトルを選りすぐって、4本立て上映する特別企画。

今回はアクション映画の渋いところ集めてお楽しみいただきます。

まず、ユル・ブリンナーが政府から命を狙われる革命児を演じた『ザーレンからの脱出』。

ブリンナーと逃避行を共にするのは名優ジャック・ウォーデン。

さらにノンクレジットで大物俳優がゲスト出演しているのもお楽しみです。

監督は『ポセイドンアドベンチャー』のロナルド・ニーム。

続いては、リチャード・ウィドマークがギャングにゆすられる弁護士を演じる『拳銃の罠』。

ギャングのボスをリー・J・コッブ、その部下をローン・グリーン、ウィドマークと確執のある弟をアール・ホリマンという顔ぶれ。

クライマックスのカーチェイスはなかなかの迫力で、ノーマン・パナマ監督の入魂の一作です。

そして、ロバート・デュバルが同年に主演した『組織』とはうって変わって硬派の刑事を熱演した『バッジ373』。

脚本が『幸せの黄色いハンカチ』の原作者ピート・ハミルだけあって、人間描写に妙味があるのはもちろん、こちらもクライマックスの大型バスチェイスはカーチェイス映画全盛の70年代作品群の中でもひときわ異彩を放っています。

最後は、70年代リベンジ映画の先駆けともいうべき大ヒット作『ウォーキング・トール』。

『組織』『突破口』などでドスの効いた悪役を演じたジョー・ドン・ベイカーが、正義感溢れる保安官を好演、一躍スターの仲間入りを果たしました。

実話ベースというのも本作の特徴で、主演をボー・スベンソンに替えて3作まで製作されました。

戦中から活躍していた中堅監督フィル・カールソン、最後のヒット作で、リベンジ映画好きは必見の一本と言えるでしょう。

以上4本が、ディスク・ロード社リリースのブルーレイディスク1枚以上購入で全てご覧いただける、お得な販促上映会!

オンラインでのご購入はこちらからどうぞ!!※当日購入でもご覧いただけます。

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更に上映後は当館近所ネパールレストランラスミに河岸を変えて、支配人を囲んでの忘年会を行います。

楽しい映画談義も是非ご参加下さい!

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