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シネマ ノヴェチェント開店まであと92日!

こんな状況ながら開店3か月前になってしまいました。
内装が年末からとっかかることになっているので、それまではソフト面をしっかりしておかねばと言うことで、とりあえず向こう3か月間の上映プログラム作りに精を出しています。
やりたいことは山ほどあるので、全く苦にはならないのですが、グリギャン時代と違って集客面をシビアに考えなければならないのが難しいと言えば難しい点です。
ドキュメンタリー映画「住井すゑ 百歳の人間宣言」と自社配給の「SAS<特殊部隊>人質奪還指令/ファイナル・オプション」がフィルム上映なので、週替わり作品は比較的最近の日本映画、もちろんデジタル作品をやろうと思っています。
まだ、交渉中に付き正式発表は出来ませんが、オープニングは

↑で行きたいと思っています。
理由はグリギャンを贔屓にして下さった小沢和義さんと、カズさんのファンの方々に年内にカズさん上映会をやります!と宣言しておきながら果たせなかった禊の意味合いが大きいです。
それとスタッフ・キャストにグリギャンゆかりの方々が多く、ゲストに事欠かないのも主催者サイドとしては大きな魅力です。
配給が東映本隊なので、条件が折り合うかどうか微妙ですが、頑張って実現したいと思います。
実現すればかなり豪華なイベント上映になるはずです。
そしてノヴェチェント初の特集上映として「映画24区特集」を企画しています。

グリギャン末期に製作・配給作品を上映させていただき、頭打ちになった商業映画に代って日本映画の未来を切り開いていく一つの形だと大きな期待を寄せている会社です。
第1作の「傷跡」から現在上映中の「くらげとあの娘」までの7作品を1か月かけて上映すべく調整中です。
こちらは品質には絶対的な自信があるものの、パッケージの地味さをどうカバーして訴求力を高めていくかが大きな課題と言えます。
ある意味ノヴェチェントの今後を占う試金石となる上映会となるでしょう。
 
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