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35ミリ映写技師体験講座、追加日程!

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営業利益には貢献していませんが、ここのところ毎日のように受講者が入っているのが35ミリ映写技師体験講座です。
フィルムで映画を映す行為が過去のものとなろうとしている今、お客様にとってはかえって新鮮なのでしょう。
映画がスクリーンに投影されるまでのプロセスを体験していただくことによって、喜んでいただけると同時に映画の観方も変わられるのではないでしょうか。
空いている時間を利用して始めた思い付き企画だけに、週末は行っていませんでしたが、明後日5日(日)のみ、夜に空き時間が出来たので、19時と20時30分の2回、講座を追加しました。
明日土曜日の夜9時まで予約を受け付けていますので、週末しか時間のない方はこの機会をぜひご利用下さい。
なお、5日の体験講座を予約された方で、同日15時から開催する「大16ミリ大会」にも参加される方は、ご希望があれば16ミリの映写もレクチャーします。
こちらも普段は映写する機会が少ないだけに、貴重な体験になるはずです。
ご希望される方は体験講座予約時に、16ミリもとお申し付けください。
各回限定5名様までとなりますので、定員を超えた場合はゴメンナサイ。
 

16ミリ大会のネタ届く

今週末開催の大16ミリ大会のネタがようやく届きました。

一昨日、ノヴェチェント初の16ミリ映写テストを行い、映写機が正常に稼働することが確認できたので、本日はフィルムを繋いで一本にする作業に勤しみます。
うちの映写機は光量があるので、35ミリフィルムと遜色ないくらいの映写クオリティです。
5日と11日はきっとご満足いただけると思います。
5日は上映終了後、35ミリ映写技師体験講座を急遽行うことになりましたが、大16ミリ大会にもご参加いただける方には、16ミリ映写機のレクチャーもします。
ロングリール映写機は一般の16ミリ講習会でも触る機会はないと思いますので、この機会にぜひ体感して下さい。
そして、どうでも良いことですが、「イコライザー」のデンゼル・ワシントンを真似て、昨日は独りで頭にバリカンを入れてみました。

今までは後頭部が上手くできなかったので、西くんにやってもらっていましたが、今回はデンゼルをイメージして後ろも毛の流れに逆らって丁寧に刈ってみました。
どうやら上手くできたようなので、これからは西くんの手を煩わせずに刈れそうです。
でも、GSみたいな彼の頭も刈ってみたいな・・・。

本日、映画ファン感謝デーにつき「ファイナル・オプション」が1000円でご覧いただけます

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当館にて絶賛独占上映中の「SAS<特殊部隊>人質奪還指令/ファイナル・オプション」ですが、本日は映画ファン感謝デーにつき、通常1500円均一のところ、どなたも1000円でご覧いただけます。
18時から1回のみ上映ですので、お見逃しなく!

35ミリ映写技師体験講座、好評につき1週間延長します

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期間限定で開催している「35ミリ映写技師体験講座」ですが、好評につき4月17日まで延長させていただきます。
http://cinema1900.wix.com/home#!about2/c1apg
18日からは通常上映回が朝早く、また最終回の終了時刻が遅くなりますので、これが最後のチャンスになります。
デジタル化してしまった現在、35ミリフィルムに触れられる貴重な機会となりますので、ご希望の方はお早めにご予約ください。
なお、18日以降もどうしてもという方のために「貸切り35ミリ映写技師体験講座」は行います。
こちらは当館で上映する作品をチョイスしていただき、ご希望日時の回を貸切りとし、行います(持ち込みフィルムでの講座も可)。
もちろん、貸切りなので参加人数は最大28人(席数)までOK(ただし、一度に映写室に入れるのは5名まで)。
料金は上映時間の前後30分(計1時間)も含め、4万円(税込)とさせていただきます(土日祝の場合はプラス1万円)。
また、受講後にバースペースでのお得な打ち上げ付パックもございますのでこちらもお気軽にお尋ねください。
申し込みはご希望日の2か月前までにお願いします。
お問合せはinfo@cinema1900.yokohamaまでメールか、045-548-8712までお電話で、あるいは直接店頭までどうぞ。

願成寺の桜、満開です

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休みも取れない状態なので、世間の状況がイマイチ認識できていない今日この頃ですが、当館のはす向かいにある願成寺さんの見事な桜を見れば今が春爛漫であることくらいはわかります。

おそらく、今週末あたりが桜のピークと思われますので、熊井啓監督傑作選の最終作品「日本の黒い夏/冤罪」、熊井明子さんトークショー付上映会http://cinema1900.shop-pro.jp/?pid=85961765、あるいは翌日開催の大16ミリ大会http://cinema1900.wix.com/home#!16/cvmoお越しの前にゆったりとお花見と洒落込むことをおススメします。
16ミリ大会は内容こそ明かせませんが、円谷プロファンの集いみたいなもんになるでしょう。
特撮ファンはぜひどうぞ!

寄席千九百亭(ちくひゃくてい)、旗揚げ迫る!

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映画と落語がいっぺんに楽しめる唯一無二の寄席、それが寄席・千九百亭(ちくひゃくてい)です。
シネマノヴェチェントの前身であるシネマバー ザ・グリソムギャングで8年近く続いた寄席・愚離粗無亭(ぐりそむてい)のコンセプトをそのまま引き継ぎ、口演は三代目・桃月庵白酒師匠が務めます。

そして、旗揚げ公演のお題は、昨年白酒師匠が本格的映画出演を果たした「ぼんとリンちゃん」。

人気若手スターに囲まれて、中年ヲタクの悲哀を面白おかしく演じた師匠の演技力は括目するに十分なもの。
現代若者の生態を生々しく描いた秀作なので、パッケージの軽さに惑わされて見逃すことのなきよう。
映画と師匠の高座を二席お楽しみいただいた後は、本作の監督・小林啓一さんと、原田博志プロデューサーを交えてのミニトークショーもつく豪華仕様。
しかも、終演後に行われる懇親会では、師匠を含むゲストお三方と呑むことも出来ます。
http://cinema1900.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1886369&csid=23
全28席、全席かぶりつき、お座敷気分で白酒師匠を楽しめるのは千九百亭だけです。
残席わずかにございますので、ご予約はお早めにどうぞ!!


 

日本版「サイド・バイ・サイド」全6回終了です

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6週に渡って行ってきた日本版「サイド・バイ・サイド」。
フィルムからデジタルへの大転換期にもかかわらず、公の場で論議されることがあまりにも少なかったこの問題について、現場の方々の生の声を聴きたいという一映画ファンとしての欲求から立ち上げた企画でしたが、集客的には惨敗でした。
映画ファン気質も変容しているということでしょう。
しかしながら、現在の日本映画を支えている名カメラマンの方々のお話をたっぷりと伺えたのは思った以上の収穫で、10人十色、意見は様々ながら、これからの日本映画の行く末を憂いていることだけは共通していました。
最終回を飾った林淳一郎撮影監督と、浜田毅撮影監督の歯に衣着せぬ本音トークは特に聴きごたえ十分でした。

そんなメジャー制作現場の混迷を知った後に開催する「映画24区特集」はタイミング的にはピッタリだと思うのですが、果たしてお客さんがついてきてくれるかどうか。
http://cinema1900.wix.com/home#!about-2/c7fv

大16ミリ大会!

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だいたい概要が決まりました。
4月5日(日)は短編中心のプログラムになります。
飛び入りエントリーがあれば多少変更の可能性はありますが、25分程度のモノを8本程度上映予定。
当館の株主Y氏のコレクションがほとんどなので、内容は推して知るべし・・・ということにしておきます。
GWの中野監督特集の前ふりと申し上げればもう少しわかりやすいかもしれません。
4月11日(土)は長編特集。
今のところ、幻のカンフー映画(ノースーパー)、逆輸入和製パニック映画(同じくノースーパー)、そして浦山桐郎監督作品の3本を予定。
エントリーがあれば、3本目の差し替えは出来ます。
2日とも15時開演、19時〜20時頃終演予定。
途中入退場可です。
料金は2000円(1ドリンク付)。
終映後、バースペースで参加者の懇談会もあります。
こちらはおつまみ6品と3ドリンク付きで3000円。
上映作品エントリーもまだ受け付けていますので、これを観たい、見せたいというフィルムオーナーさんはぜひどうぞ!

 
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