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シネマ ノヴェチェント開店まであと88日!

JUGEMテーマ:映画
店舗立地である藤棚商店街とその周辺地域は65歳以上が人口の22%を占める高齢化地域です。

そういうわけで昭和の映画を上映すればそれなりの訴求力があると思う一方、年配の方々にも今の若い才能を知ってもらいたい欲求もあります。
オープニングの番組はそちら方向で考えていましたが、まずは足を運んでいただくために昭和映画で行こうかあらためて悩んでいるところです。
さて、どうしたものか。

シネマ ノヴェチェント開店まであと89日!

JUGEMテーマ:映画
店のコンセプトが店名でもある【20世紀】、更に言えば【昭和】にあるので、外看板もそのイメージに合うものにしたいと考えています。
我々の世代からすれば、映画館の顔と言えばやはり絵看板。
出来れば、オリジナルの絵看板を大きく掲げたかったところですが、当然のことながら予算が合わずにボツ。
そこで、絵看板をコラージュしたものを作成することにしたのですが、茨城在住のベテラン絵看板師大下武夫氏に素材協力いただけることになりました。

今週末に茨城に足を運び、大下氏の絵看板コレクションを撮影してきます。
どんな作品と巡り会えるか楽しみです。

シネマ ノヴェチェント開店まであと90日!

JUGEMテーマ:映画
本日は賃貸契約してから初めて店の中に入りました。
とりあえず階上の住民さん、階下の店子さんに手土産を持ってごあいさつ回り。
皆さん、映画館が出来ると知ると驚くと共に喜んでくださったので何はともあれホッとしました。
藤棚商店街で作業必用備品を購入して、いざ作業開始。

株主Hさんは本職顔負けの技術で古いベンチシートを解体作業。
私は蜘蛛の巣の張ったトイレをくまなく掃除です。
お昼は近所のインドレストラン・ラスミでカレーとナンのランチセットをいただきました。
ここはカレーもナンも美味しいうえリーズナブルなので、今後も常連になりそうです。
昼食後、日の暮れ方まで作業をしましたが、ベンチシートの作りがしっかりしすぎて解体がかなり手間取り、トイレも結構広いので男子トイレしか清掃出来ませんでした。
初日なので、気張らずにキリのいいところで切り上げ、近所のコンビニでお酒とつまみを購入し、お疲れのカンパイ。
もちろん、今後の展望に夢を膨らませながらの映画談議に花を咲かせて、本日の作業は終了となりました。
次回は16日日曜日に予定していますが、都合がつけば今週中に一人で女子トイレ清掃作業をしようかと思っています。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと91日!

JUGEMテーマ:映画
賃貸契約を結んだものの、未だ店子として物件内に入っておりません。
川崎から横浜って結構遠くて(電車賃も往復で1000円越えます)、ホイホイと通うことが出来ないのです。
もちろん、年明けのオープン前までには店舗近くに引っ越すつもりですが、それまでは週に2日くらいの通いになりそうです。
明日は鍵をもらってから初めて現地に赴き、内装工事の下準備を開始します。
株主にもなってくださったHさんにご協力いただき、まずは邪魔なモノの解体処分と掃除を行います。
その前に、アルバイト募集告知のポスターを店頭に貼ります。

遅くとも年末までにはスタッフを確保したいので、藤棚商店街にもポスター貼らせていただけるところを探してみるつもりです。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと92日!

こんな状況ながら開店3か月前になってしまいました。
内装が年末からとっかかることになっているので、それまではソフト面をしっかりしておかねばと言うことで、とりあえず向こう3か月間の上映プログラム作りに精を出しています。
やりたいことは山ほどあるので、全く苦にはならないのですが、グリギャン時代と違って集客面をシビアに考えなければならないのが難しいと言えば難しい点です。
ドキュメンタリー映画「住井すゑ 百歳の人間宣言」と自社配給の「SAS<特殊部隊>人質奪還指令/ファイナル・オプション」がフィルム上映なので、週替わり作品は比較的最近の日本映画、もちろんデジタル作品をやろうと思っています。
まだ、交渉中に付き正式発表は出来ませんが、オープニングは

↑で行きたいと思っています。
理由はグリギャンを贔屓にして下さった小沢和義さんと、カズさんのファンの方々に年内にカズさん上映会をやります!と宣言しておきながら果たせなかった禊の意味合いが大きいです。
それとスタッフ・キャストにグリギャンゆかりの方々が多く、ゲストに事欠かないのも主催者サイドとしては大きな魅力です。
配給が東映本隊なので、条件が折り合うかどうか微妙ですが、頑張って実現したいと思います。
実現すればかなり豪華なイベント上映になるはずです。
そしてノヴェチェント初の特集上映として「映画24区特集」を企画しています。

グリギャン末期に製作・配給作品を上映させていただき、頭打ちになった商業映画に代って日本映画の未来を切り開いていく一つの形だと大きな期待を寄せている会社です。
第1作の「傷跡」から現在上映中の「くらげとあの娘」までの7作品を1か月かけて上映すべく調整中です。
こちらは品質には絶対的な自信があるものの、パッケージの地味さをどうカバーして訴求力を高めていくかが大きな課題と言えます。
ある意味ノヴェチェントの今後を占う試金石となる上映会となるでしょう。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと93日!

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これから横浜銀行に融資申請に行きます。 ここまで至るのに遅れに遅れたので気が気じゃありません。 今日はこの後、法務局に行ったり、アサヒビールと打合せしたり、不動産屋に書類持っていったりと忙しい1日になりそうです。

シネマ ノヴェチェント開店まであと94日!

ついに賃貸契約を結び、鍵を頂きました。
今週末から電気と水道も開通、ようやく居抜き物件に手を加える事が出来るようになりました。
もっとも本格的な内装工事が始まるのは年末からなので、それまでは大したことは出来ませんが。
内装の前に外装と言うか、外看板のアイデアを思いついたので、それが実現出来るかちょっと動いてみたいと思ってます。

シネマ ノヴェチェント開店まであと95日!

JUGEMテーマ:映画
流石にそろそろ上映プログラムを決めなきゃならない時期に差し掛かってきました。
フィルムにこだわると言っても、新作はあらかたデジタルなので、当面は自己配給作品以外はブルーレイ素材での上映になりそうです。
とりあえず4月までの番組レイアウトは出来たので、連休明けの明日から配給会社にブッキング打診、そして週末イベントのゲスト交渉も始めようと思います。
オープニングはハデにいきたいけど予算がないので、人脈フル活用して賑やかにしたいと考えています。
今月下旬には番組発表出来ると思いますのでお楽しみに!
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