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11/28「サイレントヒル2」スペシャル上映会に伊藤暢達(いとうまさひろ)さんが追加参戦!

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「サイレントヒル」シリーズのメインクリーチャーと言えばやはり三角頭レッドピラミッドシングですが、これをデザインされた伊藤暢達(いとうまさひろ)さんが11/28の「サイレントヒル2」スペシャル上映会ゲストに加わっていただけることになりました!
音楽の山岡晃さん、クリーチャーデザインの伊藤さん、そしてもう一方サプライズゲストも加わってのコアな「サイレントヒル2」トークショーが展開されます。
ホラーファンはもとより、ゲームファンも見逃せない豪華イベント、くれぐれもお見逃しなく!!

シネマノヴェチェント公式クリスマス会&忘年会、開催します!

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サポーターズクラブなどから夏場から忘年会はどうするんだとせっつかれていましたが、大みそかの年越しイベントなんか行けないよーと厳しい現実を叩き付けられましたので、急遽クリスマスイブの日にクリスマス会を、クリスマスの日に忘年会を行うことになりました。
いい塩梅に、今関あきよし監督が連日お越し下さるようなので、監督を囲んで楽しく盛り上がりたいと思います。
基本、サポーターズ会員や常連さん向けの謝恩イベントですが、一見さんの参加も大歓迎。
お気軽にお申し込み下さい。
http://cinema1900.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=12%2F24
http://cinema1900.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=12%2F25

19時半から行いますが、17時から上映の「クレヴァニ、愛のトンネル」&「彼女は緑の光に彼を想う」をご鑑賞いただくと参加費が500円引きになるサービスもあります。
映画共々お楽しみ下さい!!
 

豪華すぎた「✖✖✖ KISS KISS KISS」上映会初日!

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矢崎仁司監督最新作「✖✖✖ KISS KISS KISS」イベント付上映会は、矢崎監督、脚本担当のチュープロの皆さんはもとより、石井勲撮影監督、3話目主演の中丸新将さん、4話目主演の草野康太さんも駆けつけてくださり、非常に賑やかなものとなりました。
お客様も大満足のご様子でしたが、これもひとえに関係各位、特にお客様にリーフレットやパピコアイスをプレゼントするなどサービスに務めたチュープロの方々の熱意に負うところ大です。
本日の「花を摘む少女と虫を殺す少女」上映会も「✖✖✖ KISS KISS KISS」関係者が多く来場されますので、ぜひ10時から上映の「✖✖✖ KISS KISS KISS」からご覧いただくことをおススメします。
「✖✖✖ KISS KISS KISS」「花を摘む少女と虫を殺す少女」を通して見通せばあなたも立派な矢崎マニア!
今後、日本映画の未来形サンプル「✖✖✖ KISS KISS KISS」がムーブメントを起こせるか否かは全て観客の手に委ねられています。
かっての自主映画全盛時の夢を、21世紀の今、ぜひ再現しましょう!!

矢崎仁司監督最新作「××× KISS KISS KISS 」は本日から上映!

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今年はシネマノヴェチェント立ち上げということもあって、例年になく映画を観ていないので(特に上半期。11月現在で150本くらいしか観ておらず)パブリックにベスト10を選ぶのは難しいと悩んでいるのですが(ケン・ローチ、スザンネ・ビア、フォルカー・シュレンドルフと言ったところを見逃しているし)、本数は関係なしにあまりにも低調な1年だったのでワースト10は楽々リストアップ出来そうですが、ベスト10のほうは洋画も邦画もベスト5に絞り込んでも作品名を並べるのがつらい状況。
特に邦画は壊滅と言ってよく、改めて終わった感を強く抱いた一年でしたが、その中で日本映画再生の原石のような輝きを放っていたのが今回上映する「××× KISS KISS KISS 」です。
多くは語りませんが、ぜひご覧ください。
本日は、監督始め脚本家さんたちによるトークショー付です。
14時開演、はりはり鍋の懇親会もあり。
当日券あります!!

 

蘇る!大井武蔵野館魂の会、第一弾は大成功!

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11/3の上映イベントに続き、昨日の天地真理さん誕生日イベント上映も熱心なファンの皆様が駆けつけてくださったおかげで大盛況でした。
一世を風靡した名画座・大井武蔵野館の支配人を務めていた小野善太郎さんの企画力、さすがだなあと改めて感じいった次第です。
さて、気になる第二弾ですが、来春、やはり大井の看板番組だった作品をやろうじゃないかと言うことで、大筋は合意に達しました。
これは映画ファンなら必見ともいうべきプロジェクトになりそうで今から楽しみです。
詳細は近日発表しますのでお楽しみに!
それはさておき、プレシディオ・ベスト・セレクションが総スカンを喰らっており、ちょっとガッカリしております。
ゾンビ映画の始祖、ジョージ・A・ロメロのゾンビサーガ最終作になりかねない「サバイバル・オブ・ザ・デッド」は本日で終映ですが、ゾンビ版「ロリ・マドンナ戦争」として観ると面白さもひとしおの本作、35ミリプリントで観れる貴重な機会ですので、ぜひ今からでも駆けつけていただきたいと思います。
そして明日から上映の「リディック ギャラクシー・バトル」ですが、常連さんからも「これ、面白いの??」と懐疑的まなざしでみられていますが、これは面白い!

ヴィン・ディーゼルは日本では「ワイルドスピード」シリーズでしか認知されていませんが、「ピッチブラック」から始まるスペースアウトロー・リディックシリーズの方が映画としては断然面白い。
忘れたころに続編が作られる変則的なシリーズで、日本では1,2共に興行的には決して成功したとは言い難い作品ゆえ、内容の信用度の低さもわからなくはないのですが、ピカレスクヒーロー・リディックのキャラクター造型といい、CGに食傷気味の映画通も唸る特殊技術といい、スペースオペラにありがちな人間関係の複雑さなど一切ない点といい、SF映画としては新生「スタートレック」シリーズと共に信用のおける数少ないシリーズ映画と言えます。
特に今回上映する第三作は、1つの惑星を密室に見立てたシチュエーションスリラーとして、さまざまな傑作のエキスを盛り込んだ監督のデビット・トゥーヒーの、AランクB級映画監督としての力量が如何なく発揮されています。
シネコンの映画に面白いものがないとお嘆きのあなたにこそ観ていただきたいスペース・フィルムノワール。
出来れば3部作一挙上映なんてやりたかったですけどね。
 

天才監督・矢崎仁司の新作「✖✖✖ KISS KISS KISS」上映会迫る!

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日本映画界の至宝・矢崎仁司監督の全作品上映を目指してコツコツとザ・グリソムギャング時代から上映会を積み重ねてきたわけですが、今回の上映会で監督のキャリアはほぼコンプリート出来ることになります。
矢崎監督の作品を封切りと言っていい状況で上映できるのも初めてですし、いろいろな意味で今回は記念碑的な上映会となります。
矢崎監督シンパの女性シナリオライター集団「チュープロ」の皆さんが、映画製作はもちろんのこと、広報活動も身を削って行っている姿は、自主映画華やかりし時代を思わせるものがあり、作品の出来栄えも含め、日本映画の未来もまんざら捨てたもんじゃないかもしれないと感じました。
実際、製作母体がクリエーターサイドにある作品なので、変に観客の媚びることのない、かといって作り手の独りよがりに陥ることのない、非常にバランスの良い、映画らしい映画に仕上がっています。
オムニバス映画なので、5本のうちどれか1本は少なからず琴線に触れるものがあることでしょう。
7日の上映会では、チュープロ特製リーフレットが無料配布される他、作品中、重要アイテムとなるものがもれなくプレゼントされるそうです。
個人的には個性豊かなチュープロ陣とのトークショー、そして懇親会がお楽しみです。
他では聴けないものになる自信は1000%ありますが、懇親会では濱のくじら屋さん提供のはりはり鍋が登場しますのでこれまた盛り上がることは必至でしょう。
前売券は明日10時までオンラインチケットセンターで販売しますし、当日券も出る予定です。
また、翌8日の「花を摘む少女と虫を殺す少女」も見逃せません。
DVCAM上映の予定でしたが、監督監修のもとBDでの上映となりました。
おそらくBDでの上映は初めてになると思われますので、これも必見です。
http://cinema1900.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=11%B7%EE
 

蘇る!大井武蔵野館魂の会「虹をわたって」大盛況!

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ここまで当日券が伸びた上映会は初めてでした。
これはもう小野さんの大井マジックとしか言いようがない。
第2弾が楽しみです。

蘇る!大井武蔵野館魂の会「虹をわたって」は当日券あり!

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天地真理ファンのためのイベントに思えますが、これは大井武蔵野館ファンのためのイベントです。
元大井武蔵野館支配人・小野善太郎さんが全精力を傾けて企画した映画回帰のためのイベントなのです。
ゲストの鈴村さん、太田さんともに、熱烈な大井信者であることからもそれは察していただけると思いますが、それでも入場者全員に天地真理直筆サイン色紙を用意してしまうサービス精神が哀しい大井武蔵野館スピリット。
上映前には映画のロケ地巡りをするなど、真理ちゃんファン、前田陽一ファン共に満足していただけるボランティア企画まで投入した小野氏の、このイベントに賭ける情熱は並々ならぬものがあります。http://www.etcrec.co.jp/ono/tour.htm
大井武蔵野館魂の会、存続の指針となる第一回上映会、残席8席ほどございますので、往年の名画座ファン、そして真の映画ファンの皆様方はぜひお越しいただきたいと思います。
お越しいただいた方に公開させない自信はノヴェチェント支配人として200%あります。
「映画」に飢えている方、ぜひご参集下さい!!
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