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シネマ ノヴェチェント開店まであと53日!

JUGEMテーマ:映画
ここにきて番組編成の事などでまたまた問題勃発です。
某ブラザーズに引き続き、取引不可となるかもしれない配給会社が出てきました。

不可というか、言い値がべらぼうすぎて手が出せないと言うことなんですけどね。
ギリギリまで折衝は続けるつもりですが、物別れに終わってしまった場合、三角マークはウチではもう見れなくなるでしょう。
中古プリントで三角マーク見るために○十万円払うなら、日活さんから数本借りた方が経済的ですからね。
富士山も2本は見れます。
というか、28キャパじゃ、ペイできないって(苦笑)。

シネマ ノヴェチェント開店まであと54日!

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本日は電話とインターネット開通、電球をLEDに差し替え、そして厨房のペンキ塗り作業に勤しみました。
株主Hさんがこういう作業になれているおかげで順調に仕事は捗りました。

油汚れまみれで薄汚かった厨房もほれこの通り。
形が出来てくるとやはりモチベーションは上がりますね。
しかし、仕事の合間にみた選挙速報には本当にガッカリ。
日本人は一体どうしてしまったんでしょうかね。
前回の大戦のようにもう一度ゼロにならなければ道理がわからんのでしょうか。
もっとも、少子化の現在、ゼロから出直すことなんて到底思えません。
私はあと20年、いや、10年映画に殉じればそれでいいと思っていますが、その後の世代の人たちは本当に可哀想だと思います。
もっとも、そういう道を選んだのは自分たちなのだから、悪いのは安倍だなんて逃げ口上は通用しませんけどね。
そんな憤りを込めて熊井啓監督作品を上映しようと思いました。
映画を通して私の信念を主張し続けていきたいと思います。

シネマ ノヴェチェント開店まであと55日!

JUGEMテーマ:映画
本日はこれから厨房のペンキ塗りを株主Hさんと行います。
その前に衆院選挙に行きます。
個人的に安倍内閣後の日本(日本人)を憂いているのですが、今回はその民意を反映させるいい機会だと思っています。
お天気もいいし、投票率が高いといいのですが、報道などでは無関心層がかなり多く、投票率がかなり低くなりそうだとか。
これでマスコミが予想しているような結果に終われば、平和日本も終わりだと思っています。
皆さんも投票に行きましょう。

シネマ ノヴェチェント開店まであと56日!

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横浜シネマリンさんが昨日プレオープンされました。
1週間前の状態を見てしまっただけに、期日通りオープンを迎えたのは正に神業のように思えます。
ともあれ、今後の盛況を祈願してやみません。
一方、こちらはゼファーさんの手際の良さもあって内装工事は予定よりも早く進んでいるくらいです。

電気関係工事の段取りもついてきたので一歩一歩前には進んでいますが、なにしろ一人ですべてを統括しているので、細々した作業の取りこぼしが多く、総体的には開店2か月前を切ってしまった危機感の方がまさっています。
来週は厨房関係を煮詰めていくつもりですが、ガス工事が年末になってしまいそうなので、フードメニュー研究がおろそかになってしまうのがちょっと怖いです。


 

シネマ ノヴェチェント開店まであと57日!

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遂に解禁!
シネマノヴェチェント第1回配給作品「SAS<特殊部隊>人質奪還指令/ファイナル・オプション」のポスターデザインが完成しました。

名デザイナー、中平一史氏、乾坤一擲の力作です。
手前味噌ながら、近年の映画ポスターの中では群を抜いた出来映えと言っていいでしょう。
中平氏にお願いして本当に正解でした。
早速スマホの壁紙にし、また内装工事中の店内にもプリントアウトして貼ってきました。
これはヤフオクあたりできっと高値がつくんだろうなあ。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと58日!

JUGEMテーマ:映画
本日はいよいよ電話が開通します。
最もまだ内装工事序盤につき、使用することはほとんどないと思いますが。
それよりも2月7日のオープニングから3月までの番組が固まったのでお知らせします。
オープニングは自社配給作品「SAS<特殊部隊>人質奪還指令/ファイナル・オプション」。
本作は再来年1月まで連日上映予定です。
そして7日から20日まで「25 NIJYU-GO」をDVD上映。
それに絡めて狹豈妊咼妊傑作選”と題し、3日(あるいは2日)替りで東映ビデオ関連の劇場用作品を5本上映します(全て35ミリフィルム上映)。
作品は順に「恋極道」「新仁義なき戦い・謀殺」「実録・夜桜銀次」「共犯者」(予定)「実録・ヒットマン 北海の虎・望郷」。
期間中の土日祝日には関係者をお招きしてのトークショーを開催します。
現在決定しているのは、鹿島勤監督、ハセベバクシンオーさん、小沢仁志さん、成田裕介監督、きうちかずひろ監督。
2月21日からはドキュメンタリー映画「住井すゑ 百歳の人間宣言」を4月30日までロングラン上映。
他に特別企画として毎週日曜日に「サイド・バイ・サイド〜フィルムからデジタルシネマへ」をBD上映、日本の映画人のデジタル化への本音トークを開催予定です。

また、3週に渡って「没後30年・名匠浦山桐郎監督傑作選」を行います。
上映作品は1週間替わりで順に「キューポラのある街」「非行少女」「私が棄てた女」の3本。
毎週土曜日のトークショーでは、浜田光夫さん、和泉雅子さん+浜田光夫さん、小林トシ江さんらをお招きして撮影時の思い出を伺います。
続く3月14日からは「社会派の巨匠・熊井啓監督傑作選」を開催。
上映作品は1週間替わりで順に「帝銀事件 死刑囚」「海と毒薬」(予定)「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」「日本の黒い夏 冤罪」の4本。
こちらも毎週土曜日にトークイベントを開催予定ですが、目下のところ3月14日に「帝銀事件 死刑囚」に出演された柳川慶子さんの来場が決定しています。
4月11日からは「ぼんとリンちゃん」を上映、12日は「寄席 千九百亭(ちくひゃくてい)」の旗揚げ公演となります。
詳細は近日HPにて!

 

シネマ ノヴェチェント開店まであと59日!

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ようやくGWあたりまでの上映プログラムをまとめました。
ロングラン興行の柱となるのが「SAS<特殊部隊>人質奪還指令/ファイナル・オプション」とドキュメンタリー映画「住井すゑ 百歳の人間宣言」の2本。
週替わり作品は東映ビデオ傑作選5本、浦山桐郎監督特集3本、熊井啓監督特集4本、「ぼんとリンちゃん」、中野昭慶監督特集3本。
更にイレギュラーですが毎日曜日に「サイド・バイ・サイド」を上映しようと思います。
フィルムブッキングもあらかた終えたところで、中平一史氏による「SAS<特殊部隊>人質奪還指令/ファイナル・オプション」のポスターデザインが仕上がってきました。
70年代のスチール切り貼りっぽさ丸出しの、それでいながらそのハッタリ感が鑑賞意欲を異様にそそる、いうなればかっての新宿東映パラスあたりに置いてあったらピッタリの、そんなデザインを目指していただいたのですが、本当にこれは何十年前のチラシ?と思うくらいの見事な出来映えです。
お見せしたいのは山々ですが、まだ正式完成版とはならないかもしれないので、近々の発表をお楽しみに!!

 

シネマ ノヴェチェント開店まであと60日!

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日曜日に株主Hさんと内装作業の合間に話して盛り上がったのが、新宿ミラノ座の思い出話です。
昭和38年生まれの我々としてはやはりミラノと言えばJAWS。
もちろん映画館の原体験としてのタワーリングインフェルノも重要な作品であるのですが、もの心ついてから映画の面白さを植え付けてくれたのはやはりJAWSであろうというところで意見が一致。
そのJAWSがミラノのラストを飾るラインナップに入っていないのはなんとも納得しかねると愚痴をこぼし合いました。
http://www.tokyucinemas.net/news/last-show/
タワーリングインフェルノがラインナップに入っているのは頷ける一方、デジタル上映なのが大きなマイナスで、午前十時の映画祭で落胆した当方としては観る気が全く起きず。
エクソシストやETもフィルムながらディレクターズカットを謳った改悪版ゆえやはりパス。
そうなると観る価値がありそうなのは封切り時は新宿東急だった「エグゼクティブデシジョン」の新宿ミラノ座最初で最後の上映、ただ一本となります。

名編集者ステュワート・ベアードがメガホンを取った航空パニックモノの最高傑作はぜひともウチでも上映したかったのですが、天下の某ブラザーズ日本支社にけんもほろろに断られたので、35ミリフィルムでこの傑作が観れる最期の機会になるやもしれません。
師走の多忙な時期だけに当方もそうそう歌舞伎町に通うわけには行かないのですが、これと「荒野の七人」だけはなんとかミラノ座のスクリーンで観ておきたいと思います。
そんなわけで、12月20日(土)19時〜「荒野の七人」、21日(日)19時〜「エグゼクティブデシジョン」の上映ツアーを組みたいと思います。
それぞれ観終わった後、近隣居酒屋で映画とミラノ座の思い出などを大いに語り合いたいと思います。
参加希望者はcineka2@yahoo.co.jp までご一報ください。
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