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寄席千九百亭(ちくひゃくてい)、旗揚げ迫る!

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映画と落語がいっぺんに楽しめる唯一無二の寄席、それが寄席・千九百亭(ちくひゃくてい)です。
シネマノヴェチェントの前身であるシネマバー ザ・グリソムギャングで8年近く続いた寄席・愚離粗無亭(ぐりそむてい)のコンセプトをそのまま引き継ぎ、口演は三代目・桃月庵白酒師匠が務めます。

そして、旗揚げ公演のお題は、昨年白酒師匠が本格的映画出演を果たした「ぼんとリンちゃん」。

人気若手スターに囲まれて、中年ヲタクの悲哀を面白おかしく演じた師匠の演技力は括目するに十分なもの。
現代若者の生態を生々しく描いた秀作なので、パッケージの軽さに惑わされて見逃すことのなきよう。
映画と師匠の高座を二席お楽しみいただいた後は、本作の監督・小林啓一さんと、原田博志プロデューサーを交えてのミニトークショーもつく豪華仕様。
しかも、終演後に行われる懇親会では、師匠を含むゲストお三方と呑むことも出来ます。
http://cinema1900.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1886369&csid=23
全28席、全席かぶりつき、お座敷気分で白酒師匠を楽しめるのは千九百亭だけです。
残席わずかにございますので、ご予約はお早めにどうぞ!!


 

日本版「サイド・バイ・サイド」全6回終了です

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6週に渡って行ってきた日本版「サイド・バイ・サイド」。
フィルムからデジタルへの大転換期にもかかわらず、公の場で論議されることがあまりにも少なかったこの問題について、現場の方々の生の声を聴きたいという一映画ファンとしての欲求から立ち上げた企画でしたが、集客的には惨敗でした。
映画ファン気質も変容しているということでしょう。
しかしながら、現在の日本映画を支えている名カメラマンの方々のお話をたっぷりと伺えたのは思った以上の収穫で、10人十色、意見は様々ながら、これからの日本映画の行く末を憂いていることだけは共通していました。
最終回を飾った林淳一郎撮影監督と、浜田毅撮影監督の歯に衣着せぬ本音トークは特に聴きごたえ十分でした。

そんなメジャー制作現場の混迷を知った後に開催する「映画24区特集」はタイミング的にはピッタリだと思うのですが、果たしてお客さんがついてきてくれるかどうか。
http://cinema1900.wix.com/home#!about-2/c7fv

大16ミリ大会!

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だいたい概要が決まりました。
4月5日(日)は短編中心のプログラムになります。
飛び入りエントリーがあれば多少変更の可能性はありますが、25分程度のモノを8本程度上映予定。
当館の株主Y氏のコレクションがほとんどなので、内容は推して知るべし・・・ということにしておきます。
GWの中野監督特集の前ふりと申し上げればもう少しわかりやすいかもしれません。
4月11日(土)は長編特集。
今のところ、幻のカンフー映画(ノースーパー)、逆輸入和製パニック映画(同じくノースーパー)、そして浦山桐郎監督作品の3本を予定。
エントリーがあれば、3本目の差し替えは出来ます。
2日とも15時開演、19時〜20時頃終演予定。
途中入退場可です。
料金は2000円(1ドリンク付)。
終映後、バースペースで参加者の懇談会もあります。
こちらはおつまみ6品と3ドリンク付きで3000円。
上映作品エントリーもまだ受け付けていますので、これを観たい、見せたいというフィルムオーナーさんはぜひどうぞ!

 

落語とプロレス

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熊井啓監督傑作選第2弾「日本の熱い日々/謀殺・下山事件」はいよいよ本日までです!
未DVD化作品ですので、この上映機会をお見逃しなく!
http://cinema1900.wix.com/home#!ip-kumaikei/cr79
そして明日の日本版「サイド・バイ・サイド」、いよいよ最終回になります。

最終回は木村大作氏も一目置く俊英・浜田毅撮影監督(「おくりびと」など)と、和製ホラーの金字塔「リング」で確固たる地位を築いた林淳一郎撮影監督のお二人をお招きします。
現在の日本映画界を牽引するお二人から、どのような映画の未来像がうかがえるか非常に楽しみです。
ぜひともご参加ください!
http://cinema1900.wix.com/home#!ip-sideby/caja
閑話休題、今日は当店の隣にあるかながわ信用金庫の支店長さんが、4月15日にご当地で行われる初代タイガーマスクを招いての振り込め詐欺撲滅キャンペーンの宣伝を兼ねて当館を訪れてくれました。

プロレスファン同士、話が盛り上がってしまいましたが、ここ横浜は大日本プロレスのお膝元だけに、商店街プロレスも盛んなようで、ウチとしてもコラボレーション企画が出来ればなあと頭を悩ませているところです。
そして、コラボと言えば、グリギャン時代から10年続けている映画+落語のオリジナル寄席、千九百亭(ちくひゃくてい)がいよいよ3週間後に開催されます(グリギャン時代は愚離粗無亭)。

1回目はやはり白酒師匠が本格的映画出演を果たした「ぼんとリンちゃん」を肴にするしかない!ということで、同作の小林啓一監督と、原田博志プロデューサーをお招きしてのトークショーもつける出血サービスです。
師匠も含めたお三方と呑める懇親会もありますので、こちらもぜひお越し下さい!!
http://cinema1900.wix.com/home#!about-2/cb9x


 

シネマ塾、プレ開講

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昨日、シネマ塾の体験講座が行われました。
塾と言っても、勉強会の類ではなく、いわば場所借りのプライベート上映会と飲み会なのですが、4月の第1回に備えて体験講座をということで、急きょ開催の運びとなりました。
主催のKさんが編集したBDを約2時間鑑賞した後、バーで一杯やりながらの映画談議。
約10名ほどの参加者で楽しく賑わいました。
やはり、映画は観て、そして語り合うもんですね。
映画ファンの至福のひとときです。
地場での認知度がまだまだ低い当方としては、こういうイベントは売上貢献にも繋がるので誠にありがたい限りです。
このような持ち込み企画は大歓迎ですので、イベントを企画したいがどうしたらいいかわからないなんて方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談下さい。
リーズナブルな予算で、企画実現を最大限サポートさせていただきます。
映画以外のイベントにも開放してますので、とにかくお気軽にご連絡の程を!

35ミリフィルム映写技師体験講座

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おかげさまでポツポツご予約いただいております。
本音を言えば、お子様連れのご家族向けアトラクションにしようと思っていたのですが、ふたを開けてみると熱心な映画ファンの方がお一人で申し込まれるケースがほとんど。
まあ、地場でのネット情報の拡散具合を鑑みると当然の結果なのですが、参加された方々は皆さん非常に喜んでいただけたので、こちらとしては企画して良かったと胸をなでおろしております。
だいたいお一人での受講なので、レクチャーする側も力が入り、予定時間の1時間を30分ほど超える場合がほとんど。
皆さん、ご自分で映写された映画も映写室からご覧になりますね。
4月半ばからはタイムテーブルが朝夜ともタイトになるので講座は4月10日までとしていますが、引き合いが多いよう出れば17日まで延長しようと思います。
また、ディープな映写技師体験希望の方向けに、営業時間中の映写室体験講座を設けようと思います。
こちらは映写操作はレクチャーのみで実践は当館映写技師が行いますが、1作品が上映されるプロセスに立ち会えるというものです。
当座は平日15時(あるいは10時)から上映の「住井すゑ 百歳の人間宣言」に限らせていただきますが、ご希望があれば他作品での上映でも行いたいと思います。
こちらの映写室体験講座については、毎回1名限り、所要時間は約3時間(14時30分〜17時30分、あるいは9時30分〜12時30分)、受講料金は5000円とさせていただきます。
本編上映終了後に予告編フィルムの実践映写体験もありますので、この機会をお見逃し無きよう。
もちろん、35ミリフィルムしおりプレゼントもありますよ。
お申込みは筍娃苅機檻毅苅検檻牽沓隠欧、店頭まで。

落陽


HP上でも上映日程以外のインフォメーションが出ていない状況ですが、ようやく来週あたりに詳細を発表出来そうです。
特にイベント日の初日はかなり面白いことになりそうですが、チケットは即ソールドアウトになると思われますので、発売日には目を凝らしておいてください。
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おでんが食べたい!

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というのは個人的欲求です。
昨年までは秋から冬にかけては毎日のように鍋ばかり食べていたもんですが、このシーズンは1,2回おでんを食べただけ。
グリギャン時代は懇親会も鍋料理が多かったので、その懐かしさも手伝ってか、鍋に対する欲求がなおさら高まっています。
しかも、ご近所にはこんな練り物屋さんもあるわけで。

http://www.imaikamaboko.com/
そんなわけで4月18日まで大人しく待つ気が起らないので、今週末の懇親会はおでんで行きたいと思います。
同じ鍋をつつきながら語らいあう方が楽しいですしね。
特に土曜日の「サイド・バイ・サイド」は最終回となりますので、お見逃し無きよう。
明日の夜はそんなわけでまかないおでんを楽しむ予定ですが、ご一緒に楽しみたい方は早めにご一報いただければ誂えておきます。
映画の話をしながら、日本酒でもひっかけましょう!
 
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