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映画宣材ビジュアルデザイナーの神様・檜垣紀六さん、降臨!

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昨日は、結構賑わった一昨日の反動からか、午後からお客様がパッタリ見えず、さっさと早仕舞いしようとしたところに、シネマカリテで「恐怖奇形人間」のトークショーを終えてきた小野善太郎さんが来店。
少しでも売り上げに貢献したいと、毎度ボトルキープして下さるのですが、昨夜も満員のカリテでいただいてきたギャランティを全て落としてくださり、非常に助かりました。
宵越しの銭は持たない小野さんは、江戸っ子ではありませんが、実に男前です。
それはさておき、6月13日の「ファイナル・オプション」イベントですが、ようやく正式発表出来ます。
我々の世代としては7〜80年代の東宝東和などの宣材ビジュアルデザインのインパクトがなんといっても大きいですが、それらを手がけてきた檜垣紀六さんと、今が最も脂が乗りきっている俊英デザイナー・中平一史さんの豪華顔合わせによるトークショーを行います。
今回、「ファイナル・オプション」のBD版と劇場版のデザインをそれぞれ手掛け、はからずも競作という形になりましたが、それを記念して、お二人のキャリアを振り返りながら、日本映画界の興行史を紐解いていこうと思います。
代表作チラシ・ポスターの展示や、制作実演、サイン会などもございますので、ファンはくれぐれもお見逃しなきよう。
http://cinema1900.wix.com/home#!about-2/can2

今年からクゥが藤棚に帰ってくる!

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前身であるザ・グリソムギャングの夏の風物詩として人気を博していた「河童のクゥと夏休み」上映会ですが、今年からは藤棚のシネマノヴェチェントで毎夏行われます。

今年も原恵一監督始め、クゥの声を演じた冨沢風斗さん、康一の声を演じた横川貴大さん、作画監督の末吉裕一郎さん、美術監督の中村隆さんら豪華スタッフ・キャスト陣が勢ぞろいする予定です。
トークショー、質問コーナー、サイン会、懇親会(要別途会費)など盛りだくさんの内容でお届けする、年に一度の恒例イベント。
近日予約開始しますので簿見逃しなきよう!
また、上映最終日の7月31日(金)は「大人のためのクゥオフ会」としてレイトショー上映の後に、原恵一監督をお招きしてバースペースでオールナイトの懇談会を開催します。
こちらは初の試みながら、ファンにはたまらない一夜になること請け合いです。
こちらも近日前売り開始しますので、今から夏休みのスケジュールをしっかり立ててくださいね!!

日本アニメーション40周年記念上映会開催決定!

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今年40周年を迎えるアニメスタジオの老舗日本アニメーション。
設立以来幾多の名作アニメを排出してきましたが、その中でも代表作中の代表作と呼べる「母をたずねて三千里」(全52話)と「赤毛のアン」(全50話)を7月下旬から1か月間かけて全話オリジナル16ミリプリントで上映する運びとなりました。

1日3話で1ブロックとし、連日上映予定です。
おそらくこのような機会は今後ないと思われますので、ぜひ夏休みを利用してこれら名作をお楽しみいただきたいと思います。
他に日生劇場で放送された長編TVムービーなども上映予定。
週末には作品関係者をお招きしてのトークイベントも行います。
手書きアニメの風情、面白さをこの夏、たっぷりと味わってください。
 

訃報

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昨夜、「くらげとあの娘」上映会がお開きになった後、副音声解説でお世話になっている檀鼓太郎さんからショッキングな知らせを聞いてしまいました。
ザ・グリソムギャング時代から副音声付き上映会には足蹴く通ってくださったTさんが先だって急逝されたのです。
Tさんはシネマノヴェチェントがオープンしてからも、奥様としばしば通ってくださり、「帝銀事件 死刑囚」など、副音声解説上映の日に見れなかったので、通常上映回に足を運んでくださるほどでした。
おそらく、シネマノヴェチェントの副音声解説上映に最も多く参加くださったのではと思います。
ウチで上映した作品の一本一本を貪欲に楽しもうとする鑑賞姿勢には本当に敬服していましたが、奥さまとの仲睦ましさも✖2の当方としては非常に羨ましく思えるほどでした。
ここのところお見えにならなかったので気にはしていましたが、よもやお亡くなりになったとは青天の霹靂以外の何物でもありませんでした。
まだ還暦前後だったはずで、実年齢より5つは若く見えるほどアグレッシブな方だっただけに、未だ訃報が信じられませんが、奥さまの胸中を思うと言葉もありません。
もう、シネマノヴェチェントにお越しいただけないと思うと残念でなりません。
次回の副音声付き上映会の時にTさんを偲びたいと思います。
ご冥福をお祈りするとともに、今までシネマノヴェチェントを支えてくださってありがとうございました。
心よりお礼を申し上げたいです。
 

5月〜6月限定!大サービス平日宴会コース始めます!!

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5月と6月の平日に限り、5〜30人までの宴会コースを始めます。
コース内容は
3000円コース
・枝豆
・豆腐海藻サラダ
・フィッシュ&チップス
・唐揚げ(orナゲット)
・焼きそば
・ポップコーン
ドリンク3杯付
5000円コース
・枝豆
・豆腐海藻サラダ
・フィッシュ&チップス
・唐揚げ(orナゲット)
・鉄火巻き
・今井かまぼこ店さん特製さつま揚げ
・焼きそば
ドリンク2時間飲み放題
大サービス特典は・・・
3000円コースは10名以上、5000円コースは5名以上のお申込みで参加者全員にシネマノヴェチェントで1ヵ月有効の招待券をプレゼント、あるいは宴会当日17時の回、または19時の回の上映映画を全員無料でご覧いただけます。
宴会対応時間は15時〜23時まで。
飲み放題LOは2時間となります。
お申込みは宴会前日19時までに電話、あるいはメールにてお申し込み下さい。

特撮映画限定!第2回シネマバトルロイヤル開催決定!

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6月20日に開催される第1回シネマバトルロイヤルですが、早くも第2回の開催が決定しました。
第2回は特撮映画にテーマを絞り込んで行います。
古今東西の特撮映画で、これこそがサイコ−!と思うものを自分の口でアピールして下さい。
開催形式、ルールは第1回目に準じますが、今回は審査員長として昭和特撮の帝王・中野昭慶監督にもご参加いただき、一票を投じていただきます。
優勝者はなんと、選んだ映画を9月上旬に通常興行枠内で上映します(基本フィルム上映)。
ただし、配給権が日本にない作品、上映ソフトがない作品、特定の配給会社作品の場合、次点作品にその権利が譲られる場合もありますのでご了承下さい。
詳細は近日発表予定。
沢山のファンの方々の参加をお待ちしております!!



 

「くらげとあの娘」は日曜日がおススメ!

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映画24区特集の第3弾「くらげとあの娘」がいよいよ明日から上映されます。
2日目の24日(日)の上映後には宮田宗吉監督と主演の宮平安春さんと派谷恵美さんのトークショーが行われます。
宮田監督は冨樫森監督の弟子筋で、その関係から冨樫監督の出世作である「非・バランス」のヒロイン派谷恵美さんを抜擢したのかと思いきや、どうやらオーディションでの起用だそうな。
今から9年前の2006年に当館前身であるザ・グリソムギャングで「非・バランス」を上映したときに派谷さんにはトークゲストとしてお越しいただいたのですが、その時は「非・バランス」のチアキの面影を幾分残していました。 

ただ、当時は女優としての転換期だったようで、同席していた冨樫監督が保護者のように彼女を慈しんでいるのがとても印象的でした。
そして10年近く時を経て、スクリーンで再会した派谷さんはすっかり大人の女性へと変貌を遂げていたわけですが
演技にもかなり落ち着きが出てきました。
本格的な女優復帰後の代表作となった本作のメガホンを取ったのが冨樫監督の子弟である宮田監督というのも不思議な縁周りを感じますが、その作品を介してまた派谷さんとお目にかかれるというのもきっと映画の神様の差配によるものだと思います。
日曜日が楽しみです。
皆さんもぜひ「くらげとあの娘」をご覧になってください!

6~7月スケジュールチラシが上がりました

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新しいチラシがようやくできました。
明日、明後日と都内映画館、市内映画館に配布予定です。
もちろん当館チラシラックには並べてありますので、ぜひ手に取ってみてください。
前回が誤字・脱字の嵐だったのでかなり気を付けたつもりでしたが、西マネにGSワンダーランドイベント料金表記の日付が7/11になっていると誤りを指摘されてしまいました。
そういうことは印刷に回す前に言っとくれ。
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