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GWはゴジラ!

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「特撮のグリソム」のラインを引き継いだノヴェチェントではGWに「ゴジラ」で勝負に出ます。
現在決定しているゲストは・・・
5月2日が山下賢章監督(第2班監督)と大河原孝夫監督(助監督)、3日が中野昭慶監督と浅田英一さん(助監督)、4日が中野昭慶監督と薩摩剣八郎さん(ゴジラ役)、5日は中野昭慶監督&More・・・。
チケットは近日発売予定です!
乞うご期待!!
 

巨匠2人のツーショット!

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第2回日本版サイド・バイ・サイドは長沼六男さんと川上晧市さん。
同じ学校の一年先輩後輩の間柄で、デビュー年が1978年というのも奇遇でした。
かたや松竹の専属として、かたやフリーランスとして幾多の名作・秀作をものにしてこられたのは、映画ファンならご存知の通りですが、このお二方においてもデジタルの捉え方に差異があったのはとても興味深かったです。
終演後、懇親会の席で次回ゲスト人選のアドバイスをいただきながら、早速電話交渉。
結果、3月15日は加藤雄大さん、柳島克己さんのお二人、3月28日は浜田毅さん、林淳一郎さんのお二人に決定しました。
4月11日の最終日は木村大作さんがトリを取るか、どうか。
次回第3回は3月8日、佐々木原保志さんと蔦哲一郎さんでお送りします。
お楽しみに!!

日本版「サイド・バイ・サイド」第2回は本日開催!

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浦山桐郎監督傑作選第2弾「非行少女」の初日、主演のお二方をお迎えしてのトークショーは大盛況のうちに幕を閉じました。
和泉雅子さんと浜田光夫さんの掛け合いは絶品で、90分間場内は笑いの連続でした。
お客様も大満足のご様子で、主催者冥利に尽きる上映会でした。
ご協力いただいたゲストのお二人には感謝の他言葉がありません。
さて、本日は日本版「サイド・バイ・サイド」の第2回、長沼六男撮影監督✖川上晧市撮影監督の2大巨匠の顔合わせで送るスペシャルトークショー付上映会が開催されます。
先週の藤澤順一撮影監督✖栢野直樹撮影監督のトークが素晴しかっただけに、今回も期待が高まります。
デジタル化が進んで、映画界は何を得、何を失ったのか、現場の生々しい肉声を聴くことのできる貴重な機会、お見逃しなく!
http://cinema1900.wix.com/home#!ip-sideby/caja

本日から「非行少女」です

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明日は西区の名人・達人の会の催しがご近所で開催されます。
こちらの宣伝を昔懐かしのチンドン屋さんたちが商店街を練り歩いてやっておりました。
あろうことかウチにも乱入(笑)。

うちの宣伝もお願いしようかな。
そして明日は浦山桐郎監督傑作選第2弾「非行少女」の初日です。
初日はスペシャルイベントとして主演の和泉雅子さんと浜田光夫さんがロングトークショーを行います。
http://cinema1900.wix.com/home
手前みそながらこの顔合わせはそうそう実現しないと思っています。
もちろん、サイン会、そしてお二方を囲んでの懇親会もあります。

当日券もありますので、ぜひご参加ください!
今後も多彩なイベントが行われることが決まりましたが、それらについてはまた明日以降ということで。

 

で、△ファンの皆様ゴメンナサイ

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続いてバッドニュースです。
あ、その前にお願いしておきますが、うちのことをSNSやブログでどう書こうが構わないのですが、この文章をコピペして使うのはどうかやめてください。
貶めるにも、小ばかにするにもご自分の言葉でお願いします。

以前にも書きましたが、△会社の映画は上映できないことになりました。
こちらとはもう取引することもなかろうから書いちゃいますけど、理由は料金です。
2004年くらいからこちらとはお付き合いさせていたのですが、グリギャンを止めて、ノヴェチェントに代わった1年半くらいの間に、体制や人事に変化があったそうで、それまでのフィルムレンタル料金の3倍以上を提示されました。
28キャパのうちからすれば法外な金額としか言えないのですが(他社なら2〜3本、下手すれば4本は借りれる金額です)、何でも旧作は今後価値が上がるので、料金もそれに見合った金額にするとのこと。
それが出せなければやらなくていいとハッキリ言われてしまいました。
なんか、消費税を上げるにあたっての某政権の現実を顧みない言い訳みたいで、苦笑せざるを得ませんでしたが、グリソム初期に苦労してようやく興行組合に加盟させていただき、最初にフィルム貸し出しにお願いに上がった会社さんがこちらの△さんだけに、時代が変われば人も会社も180度変わるのだなあと切なくなりました。
当時の営業部長は△映画に出てくる侠客のような男気のある方で、うちのポリシーを理解してくれて、その場でいい値で契約を即決してくれました。
これで大好きな「十三人の刺客」が上映できる!と大喜びしたのもいまではいい思い出です。
今回も杮落しの東映ビデオ傑作選を上映するにあたって、実はいろいろ問題があったのですが、東映ビデオさんのご尽力でなんとか△配給作品「共犯者」も上映することが出来た経緯があります。
同じ△マークでも本隊とビデオさんではこのようにかなりの温度差があることが今回の一件でよくわかりました。
今回の件で、錦ちゃんファンクラブの方や△作品上映熱望されていた地場のファンの方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、そういう事情で今後△マークがうちのスクリーンに映されるとすれば、それは東映ビデオ作品のみとなります。
今後のプログラムに△作品がラインアップされないのはこのような事情からとご理解下さい。

 

グッドニュース&バッドニュース

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アメリカ映画ではお馴染みのフレーズですが、本日は良い方のニュースをば。
明日金曜日、FM横浜のMORNING STEPS FRIDAY内でシネマノヴェチェントが取り上げられます。
朝ですが、7時10分頃から5分程度、支配人の私がパーソナリティーの角谷浩一さんとお電話でお話しさせていただきます。
聴けそうな方はぜひ!
それと2月28日に藤棚地区センターで開催される第13回 西区街の名人・達人まつりでシネマノヴェチェントの宣伝をさせていただきます。
今週末の「非行少女」、「サイド・バイ・サイド」上映イベントのチラシも配布しますのでこちらもぜひ手に取ってください!
バッドニュースは明日、とくと。
 

非行少女!

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実は未見だったりします。
で、本日午前中に試写しました。

素晴しい!
個人的にはキューポラよりも好きでした。
和泉雅子と浜田光夫の関係性が実に成熟していて、浦山桐郎監督は男と女の性をよくわかっているなと感服しました。
特に二人の別れ話がもつれる駅構内シーンは頭がくらくらするほど緊迫感があって目が離せませんでした。
プリント状態もそう悪くないので、この上映機会をお見逃しなく!
主演のお二方が登壇される2月28日の上映回は必見です。
http://cinema1900.wix.com/home#!ip-urayama/c156m
残席ございますので、ご予約はお早めにどうぞ!!
 

嵐を呼ぶ男!

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地場の方々の嗜好を探るためにチャンバラか裕次郎か迷いましたが、さわらぬ東映に祟りなしということで裕ちゃんを選びました。
横浜が舞台の俺は待ってるぜや夜霧のブルースというチョイスがセオリーなんでしょうが、グリギャン時代にお世話になった井上梅次監督の代表作である本作を一発目に持ってくるのが筋かと。
もっとも一発目と言っても動員が奮わなければ第2弾はありませんけどね。
私の理想は旧大井武蔵野館での恐怖奇形人間のような、お客さんが育ててくれる作品を排出することです。
ぶっちゃけ、1週間で150人動員出来たら、なんでもやりますよ(笑)。
それはさておき、旧大井武蔵野館といえば、その名物支配人だった小野善太郎さんが来る26日に還暦を迎えられます。
そのささやかなお祝いをノヴェチェントで行いますので、大井ファンの方は26日の夜にお越し下さい。
シャンパンを振舞わせていただきます。
 
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