January 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

真・仮面ライダー序章上映会、お越しいただいた皆様ありがとうございました!

JUGEMテーマ:映画
マニアック過ぎると苦戦が予想された真・仮面ライダー序章上映会ですが、集客こそイマイチながら、熱心なファンの皆様のおかげで大変熱い集いになりました。
お越しいただいた皆様、心より御礼申し上げます。
実は35ミリで撮られていた、シリーズ化前提ながら、ライダー真のその後は全く定められていなかったなど、ここだけの秘話が辻監督、宮下先生の生発言で明らかになりましたが、確かにシリーズ化されていればその後のライダーシリーズの方向性に少なからず影響は与えたであろうと思わずにはいられませんでした。
懇親会も盛り上がり、企画者としては開催前の不安が杞憂に終わり、ホッと胸をなでおろした次第です。
そして、本日はいよいよシルバーウィーク楽日であり、ライダーイベントの天王山「仮面ライダーTHE NEXT」上映会が16時より開催です。

田監督もお客様とご一緒にご覧になるとのことで、こちらも大いに盛り上がると思われます。
当日券は補助席含め数席発売予定ですが、札止め必至につき、売り切れの際はご容赦の程願います。

劇場初公開!「真・仮面ライダー序章」トークイベント付上映会は本日16時開演!

JUGEMテーマ:映画
石ノ森章太郎の原作に限りなく近い世界観を追求した「仮面ライダー」番外編的異色作「真・仮面ライダー序章」。

オリジナルビデオ作品として製作されたため、劇場公開は見送られてきましたが、今回のライダー特集で23年の時間を経てスクリーンに初登場することになりました。
ピカレスクヒーローとして描かれた、アダルトテイストの仮面ライダーはまさに大人のための仮面ライダーと言えます。
本日、16時の上映後に、メガホンを取った辻理監督と、脚本を手掛けた宮下隼一さんをお招きし、このリアルライダー誕生の経緯をじっくりとお話しいただきます。
お越しいただいたお客様には特別プレゼントを差し上げる他(先着10名)、当館の招待券とフード&ドリンク券を各一枚ずつもれなく進呈。
また、翌23日「仮面ライダーTHE NEXT」上映会チケット購入のお客様(あるいは購入済のお客様)には23日座席リザーブサービスと、22日&23日ゲストサイン2点までのところ3点まで可とさせていただきます。
特典満載の「真・仮面ライダー序章」上映会、当日券ございますので、ぜひご来場下さい!!

キングコングの逆襲、大盛況!

JUGEMテーマ:映画
ゴジラが出ていないから弱いのではと囁かれていた「キングコングの逆襲」ですが、「ゴジラ対メガロ」に続いて札止めの大盛況となりました。
やはり、東宝特撮は強い!もとい、中野昭慶監督は強い!!
遠方からのお客様がほとんどで、地場のお客様は1割もいらっしゃいませんでしたが、まあ、盛り上がれば良しと。
来月は中野昭慶監督傘寿のお祝いの会がありますが、こちらは上映作品が怪獣の出ない「クレージーの大爆発」なので、かなり客筋が絞られそうな雲行きです。
過去2回行った銭湯で監督のお背中を流すお誕生日祝いですが、ことによると今回が最後になるかもしれません。
他でもこのような行事が行われるようなので、こういうアナログイベントは需要もないのでしょう。
個人的には、監督の節目のお年にまたこのような機会を頂けたことに感謝しつつ、しっかりとお背中を流させていただこうと思います。
シネマノヴェチェント元年は中野昭慶監督イヤーでもありましたが、その締めくくりに相応しい会にしたいと思います。

ノヴェチェント部合宿部員募集!

JUGEMテーマ:映画
シネマノヴェチェントサポーターズの発案で、11月28日(土)から1泊、三浦で合宿をすることになりました。
合宿と言っても、温泉に入って、マグロを肴に酒飲みながら映画の話をしようと言うだけの会です。
ついでに8ミリ映写機持って行って、大8ミリ大会の出張版もしようと持ち上がっています。
この1年半、旅行にも行けずボヤいている支配人を見かねてのサポーターズ有志の心遣いから出た案ですが、一応開催最低人員を5名とさせていただきます。
予定としては29日午前中、京急線で戸部〜三崎口。
三崎で昼食。
その後、城ヶ島で温泉。
夕方に宿にチェックイン。
呑んだくれタイム。
翌朝、朝食後、三崎港うらりでお土産タイム、昼食前に現地解散です。
生粋のノヴェチェンターはその後、シネマノヴェチェントに行って15時開演の「サイレントヒル2」のイベント上映に参加しましょう。
参加費は、宿代(一泊二食)、初日昼食、酒代込みで2万円くらいを予定。
細かいことは参加希望者が5名を超えたら考えます。
〆切は9月末日。
参加ご希望の奇特な方は、出来れば来店の上お申し付け下さい。
 

当館初!大8ミリ大会はいよいよ本日16時開演!

JUGEMテーマ:映画
今では骨とう品となってしまった8ミリフィルムですが、かっては一般家庭で映画を楽しむ事の出来る唯一のハードでした。
そんな8ミリに慣れ親しんだ壮年の映画ファンもたくさんいる事でしょう。
この企画は、そんな映画ファンのためのノスタルジック上映会です。
もちろん8ミリを観たこともなければ、触れたこともない若い世代のファンにとっては古き良き時代の映画カルチャーに接する事の出来る貴重な機会となります。
ただし、8ミリを観るだけで終わらないのがこの企画の肝。
2時間たっぷり8ミリ映画を楽しんでいただいた後は、バースペースで同好の士が同じ鍋をつつきながら映画談議に花を咲かせ、親交を深めていただきます。
お一人でも、初めての方でも、ノープロブレム。
映画が好きであれば必ずや良いお友達もできる事でしょう。
一見さん大歓迎、敷居は極めて低いので、ぜひ遊びにお越し下さい!
※なお、途中参加も可です!

いよいよシルバーウィーク突入です!

JUGEMテーマ:映画
ようやくシルバーウィーク上映作品の試写を全て終えました。
まず、仮面ライダー、アダルトテイストの番外編「真・仮面ライダー序章」。
16ミリ、ニュープリントでした(とは言っても焼いたのはかなり前かもしれませんが。しかしながら映写機にかかるのはうちが最初かもしれません。切り後なし、退色なし!)。
ヌードは出てくるし、全くスカッとしないし、まさに大人のための仮面ライダー。
現在は監督業を退かれている辻理監督と、宮下隼一さん(脚本)にお話を伺うのが実に楽しみです。
「仮面ライダーTHE FIRST」と「仮面ライダーTHE NEXT」もプリント状態は非常に良好。
原作に近い本郷猛、一文字隼人のキャラクター性と、TVシリーズ初期の怪奇性、そして映画ならではのハイクオリティなアクションが程よくブレンドされ、大人の鑑賞にも耐えうる骨太なヒーロー映画に仕上がっています。
「仮面ライダーSD 怪奇!?クモ男」は時代を感じさせる短編アニメですが、ライダーファンにはうれしいキャラが続々登場するので、箸休めにはもってこいの珍作。
「THE FIRST」と連続上映のため、ビスタサイズでの上映になりますが、予めご了承下さい(基はスタンダードサイズ)。
「キングコングの逆襲」も近年焼いたプリントなので、状態は良好。
浜美枝の珍しい悪女ぶりも必見ながら、「仮面ライダーTHE NEXT」で死神博士として登場している名優・天本英世演じるドクター・フ―の存在感が、キングコングに勝っています。
もちろんメカニコングの役立たずぶりもサイコー!
初日の大8ミリ大会は映写機を客席最後部に置いて上映します。
音も映写機からの直音のみですが、それがまた郷愁の念を誘う事でしょう。
「SW」だけ試写しましたが、8ミリとは言え、スクリーンで、フィルムで観る「SW」はホンマに良いですね。
シルバーウィーク中、唯一のデジタル上映となるのが「シネマバトルロイヤル」。
まだバトラーが5人程度しかおりませんので、奮ってご参加下さい!
オーディエンスも大歓迎です。
シルバーウィークはノヴェチェントで映画三昧!!

新作レビュー

JUGEMテーマ:映画
とにかく時間がないので、自分のとこでやっている映画も観ているヒマがない。
エド・ウッドなんか1本も観れなさそう(公開時に全部観ているけど)。
でも、新作や外部からのおススメ作品もかなりあるので、休みの日には映画ばかり観ています。

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声 ☆☆☆★
独立少年合唱団のアメリカ版。ダスティン・ホフマン、キャシー・ベイツら芸達者を揃えているので、飽きることはないが、展開にひねりが無さすぎる。主人公の少年の才能を見出す先生役がロレイン・ブラッコだとばかり思っていたがデブラ・ウィンガーだった。
キングスマン ☆☆☆★★
ご贔屓マシュー・ヴォ―ンによる英国スパイアクションの壮大なるパロディ。傑作裏切りのサーカスで男カップルを演じたコリン・ファースとマーク・ストロングの再共演に加え、ハリー・パーマーことマイケル・ケインも出るのだか、それぞれの使い方がアンフェアすぎて、そこが評価の分かれ目。個人的には微妙な出来栄えと言わざるを得ず。
カリフォルニア・ダウン ☆☆☆★
21世紀のパニック映画らしく、オールスターではなくザ・ロック単体で押しまくる。とにかくサスペンスシチュエーションの連続で、緩急の緩に乏しすぎる。津波描写は3・11の映像を見た後ではリアリティに欠けると思うが。
ピクセル ☆☆☆
クリス・コロンバス、久々の新作。あまり好きな監督ではないので期待せずに観たが、アダム・サンドラーが本来のおバカキャラに徹しているので、彼が嫌いでなければ暇つぶし程度には楽しめる。
黒衣の刺客 ☆☆☆★★
ホウ・シャオシェンの新作は珍しく史劇アクション。スー・チーが孤高のヒロインを演じているが、アクションが出来るので、シャオシェンの引き気味の画にも十分耐えられる。スタンダードサイズキャメラが素晴しく(一部ビスタ)、一種のノワールと言っていいかもしれない。
ヴィンセントが教えてくれたこと ☆☆☆★
ビル・マーレーお得意のひねくれ者キャラの集大成ともいうべきヒューマンコメディ。ブライズ・メイズのメリッサ・マッカーシーと クリス・オダウトが重要な役で再共演、ハリウッド映画の役者の層の厚さを感じさせられる作品。
ピースオブケイク ☆☆★★★
多部チャンはHINOKIOが最高に良かったのだが、それから成長の跡が正直みえない。彼女がSEXしているところを想像できない時点でこの映画は敗北していると思うのだが。日本の女優は脱げないのだから、こういう企画はやめた方がいい。
Dearダニー 君へのうた ☆☆☆★★
御年75を数えるアル・パチーノが実在の歌手ダニー・コリンズを演じたドラマ。虚実入り混じった内容を初監督のダン・フォーゲルマンはうまくまとめているが、やはり、パチーノ、クリストファー・プラマー、アネット・ベニングら名優の共演に負うところが大。
クーデター ☆☆☆★
これまたサスペンスのつるべ打ちで飽きることのない内容に仕上がっているが、事件のバックボーンを英国スパイ役のピアース・ブロスナンに説明させるだけでは弱かろう。ドラマに時間を割くと、テンポが停滞すると考えているなら、それは明らかに映画文法の後退だと思うが。
天使が消えた街 ☆☆☆
こちらは一方、マイケル・ウィンターボトムの派手な映画に対するアンチテーゼ作品。イタリアで起きたイギリス人留学生の殺人事件を映画化しようと取材する映画監督が主人公なのだが、彼が主張するように映画自体も真犯人は誰かなど、事件の表層には全く興味を抱いておらず。それならそれで、もう少しお話の引っ張り方もあると思うのだが。
キヴァー 記憶を注ぐ者 ☆☆★★★
ジェフ・ブリッジス、メリル・ストリープ共演でフィリップ・ノイスメガホンということで期待したが、ノイス演出が冴えず、ガッカリ。近未来映画は世界観を説明するのに3分以上費やしてはダメだと改めて痛感した。
ブリデスティネーション ☆☆☆★★
その点、納富貴久男さんが今年一番と貸してくれたこのBD作品はその点をクリアしているだけでも及第点。ハインラインの原作らしく、お話の構造が実によく練られている。タイムスリップモノとしての整合性は語り合う余地はあるが。プレシディオ配給mなので来年やろうかな。
 

「キングコングの逆襲」「仮面ライダーTHE NEXT」共に残席わずかです!

JUGEMテーマ:映画
シルバーウィークの目玉、東宝と東映の特撮対決ですが、コングとライダー、共に残席わずかとなっております。
ご予約は明日までとなりますので、お早めにどうぞ!
現時点では20日、23日共に当日券も発売予定ですが、席数に達した場合はご入場いただけない場合もございますので、お電話でご確認の上ご来場下さい。
逆に22日の「真・仮面ライダー序章」上映会は現在、お席に余裕がございます。
こちらの前売りをご購入いただいた方には、もれなく1か月有効の招待券とフード&ドリンク券を各1枚づつプレゼントします。
さらに、翌23日の前売りも購入されている方には23日の座席リザーブサービス(お好きな席をお取り置きしておきます)、22日、23日共にサイン会お一人2点までのところ、3点までOKとさせていただきます。
ぜひご利用下さい!
<<back|<153154155156157158159160161162>|next>>
pagetop