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シネマ ノヴェチェント開店まであと47日!

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オープンチラシの裏面です。

ゲスト調整などあって、細部は変更すると思いますが、だいたいこんな感じです。
デザインの堀池さんにはあれやこれやお願いしっぱなしでしたが、よくぞここまでまとめてくださったと感謝しております。
「ファイナル・オプション」のチラシもそうですが、映画が映画であった昭和のイメージをクリエーターの方々には大事にしていただきました。
幸いにもお手伝い下さる多くの方たちが同世代ということもあって、私の思いを私が思っている以上に具現化してくださるので、本当にありがたい限りです。
あとは内容が伴うか否か、です。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと48日!

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昨日は新宿ミラノ座閉館イベント初日に豪雨の中馳せ参じました。
映画はグリギャンでも上映した「荒野の七人」。
私が本作を初スクリーン体験したのは、ミラノ座向かいにあった新宿プラザ劇場でした。
なので、ミラノ座での「荒野の七人」は最初で最後の貴重な機会でした。
今回は旧知の森山監督とご一緒に。
監督はテレビのインタビューを受けていました(笑)。

来場者プレゼントで特製カレンダーをいただきました。
明日のエグゼクティブ・デシジョンにも行くので、またもらえるかな。
ロビーには過去の上映作品のポスターがズラリと展示されていました。

ほとんどの作品をこの劇場で観ているので感慨もひとしおです。
久しぶりに前方席で観ようかと思いましたが、座高の高い方が前に座られたので、いつもながらの後方席に移動。

上映前に支配人の口上があり、拍手喝采の後本編上映。
もう何度もスクリーンで観ている作品ですが、今回感じたのはモノラル音声の素晴らしさ。
もちろん旧作だけに歪みもありましたが、この「映画を観ている」感は映像以上に音にありました。
モノラルなのに音に奥行きと立体感があるのです。
もちろんそれは私の皮膚感覚ですが、ドルビーデジタルよりも遥かに耳に馴染みました。
それは劇場の構造によるものが大きかったのでしょうが、それだけにミラノ座に対する哀惜の思いが募りました。
31日までのさよなら興行、ぜひ足を運ぶことをおススメします。
ミラノ座こそ日本最後の「ロードショー映画館」です。

シネマ ノヴェチェント開店まであと49日!

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遂に50日を切ってしまいました。
店の近くに引越し先も決まり、厨房回りも整いつつありますが、年末までバタバタしそうな感じです。
今週末は日中は年賀状書きや引っ越しの準備などの雑事をし、夜はミラノ座にお別れしに行こうと思います。
週明けにはオープンチラシ・ポスターと「ファイナル・オプション」のチラシ・ポスターを印刷に回します。
オープンチラシは結工藝の堀池氏に一任させていただきました。
で、仕上がりはこちら。

彩画の大下氏の絵看板をここでもフル活用させていただきました。
インフォメーションが多くて、チラシはB4の二つ折りでB5サイズとなります。
裏面にはオープンから4月17日までの番組とタイムテーブルなどが掲載されています。
そちらは明日にでもご紹介します。

 

シネマ ノヴェチェント開店まであと50日!

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昨日は電気屋さんとの打ち合わせが遅くなったので、そのままノヴェチェントに泊まってしまいました。
藤棚商店街で晩酌の肴を買い込んで、一人酒盛りをしてグッスリ。

そして今朝は早くから厨房機器の搬入や、ガス屋さんとの打ち合わせなどであっという間に日が暮れてしまいました。
明日は現場はゼファーさんにお任せして、友人たちとミラノ座に行こうと思います。

現地集合なので、参加されたい方はご連絡下さい。

シネマ ノヴェチェント開店まであと51日!

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昨日は仕事の合間を縫って現地で電気屋さんと打ち合わせでした。
3日ぶりに店内に入りましたが、見事な進捗状況でビックリ。

注文していたLED電球が届いていたので、古い電球と総取替えしました。
グリギャンの薄暗さが嫌で嫌で仕方なかったので、この明るさは希望の光にさえ思えました。
そんな最中、熊井啓監督特集第2弾「海と毒薬」のゲストに西田健さんが来ていただけそうな朗報が。
また、オープン初日に望月六郎監督の来館も決定しました。
まだまだ不確定要素が多い状況ながら、楽しみもまた増えています。

シネマ ノヴェチェント開店まであと52日!

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「SAS<特殊部隊>人質奪還指令/ファイナル・オプション」のチラシデザインが遂に完成しました!

これが既出の表面。
いくら眺めていても飽きない素晴らしいデザインですね。
しかも、自分で考えた副題と惹句が形になるんですから、これはもう涙ちょちょ切れモノです。

そしてこれが出来たてのホヤホヤ、裏面です。
これはもう70年代の松竹富士のチラシですよね。
そう感想洩らしたらデザイナーの中平氏もそのラインを踏襲したとのことで、もうこれは阿吽の呼吸としか言いようがありません。
ジュディ・デイビスの鋭い目線がセクシーでたまりませんです。
解説、ストーリー共に私がハッタリかませて書いたのですが、かなりいい加減です。
でもこのいい加減さも70年代テイストを狙ったものなんで、誤字脱字、あるいは可笑しな表現があってもそれは意図したものとお汲み取り下さい(笑)。
このチラシ、年内には刷り上げ、年明け早々には都内、県内の映画館やホールに出回る事と思います。
ポスターも店頭及び商店街などでお目見えする予定です。
さらに、特製プレスシートも製作中なので(これは販売用)、映画アイテムファンは要注目ですよ。
ポスターに関してはもう一種類製作予定なのですが、それについては後日また。

 

シネマ ノヴェチェント開店まであと53日!

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ここにきて番組編成の事などでまたまた問題勃発です。
某ブラザーズに引き続き、取引不可となるかもしれない配給会社が出てきました。

不可というか、言い値がべらぼうすぎて手が出せないと言うことなんですけどね。
ギリギリまで折衝は続けるつもりですが、物別れに終わってしまった場合、三角マークはウチではもう見れなくなるでしょう。
中古プリントで三角マーク見るために○十万円払うなら、日活さんから数本借りた方が経済的ですからね。
富士山も2本は見れます。
というか、28キャパじゃ、ペイできないって(苦笑)。

シネマ ノヴェチェント開店まであと54日!

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本日は電話とインターネット開通、電球をLEDに差し替え、そして厨房のペンキ塗り作業に勤しみました。
株主Hさんがこういう作業になれているおかげで順調に仕事は捗りました。

油汚れまみれで薄汚かった厨房もほれこの通り。
形が出来てくるとやはりモチベーションは上がりますね。
しかし、仕事の合間にみた選挙速報には本当にガッカリ。
日本人は一体どうしてしまったんでしょうかね。
前回の大戦のようにもう一度ゼロにならなければ道理がわからんのでしょうか。
もっとも、少子化の現在、ゼロから出直すことなんて到底思えません。
私はあと20年、いや、10年映画に殉じればそれでいいと思っていますが、その後の世代の人たちは本当に可哀想だと思います。
もっとも、そういう道を選んだのは自分たちなのだから、悪いのは安倍だなんて逃げ口上は通用しませんけどね。
そんな憤りを込めて熊井啓監督作品を上映しようと思いました。
映画を通して私の信念を主張し続けていきたいと思います。
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