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シネマ ノヴェチェント開店まであと4日!

JUGEMテーマ:映画
開店というか、前夜祭まであと3日しかなくなりました。
初日に上映する「恋極道」のフィルム紛失騒動や、消防署の厳しいツッコミなどそうでなくとも問題累積なのに、時間だけは無常に流れていきます。
それでも着々と準備は整いつつあるわけで、本日は「ファイナル・オプション」の通し試写が完了しました。
今日はこれから「恋極道」の試写を行い、納品されてきた食器類を片付ける予定です。
そういえば先日取材を受けたタウンニュースの2月5日号が早々と届けられました。

開店前に1面で掲載されたのはありがたい限りです。
因みに2面には横浜在住の利重剛監督が登場されております。
ぜひ手にお取りください。

シネマ ノヴェチェント開店まであと5日!

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昨日は店内清掃、映写設定調整、フードメニュー最終精査作業など、開店に向けての作業に明け暮れておりました。
西崎FMとアルバイトN嬢はフードメニュー試作に没頭してくれましたが、試食をしてくれた株主諸氏の評判もおおむね良好で、なんとか居酒屋の体をなすことが出来そうです。

本日から3日間、消防、保健所と現地確認が入りますが、はてさて無事終了となりますかどうか。

シネマ ノヴェチェント開店まであと6日!

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内装作業も昨日であらかた終了となりました。
無理な注文にも応えてくださったゼファーの大窪社長、そして現場を少数精鋭で切り盛りして下さった壱岐さんと妻木さんには感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。

映写窓の取り付けが終わり、ほぼ完成したシアター。
思った以上にゆったり鑑賞できる環境に仕上がりました。
西崎FMと精魂込めてシートの清掃作業を行いました。

最後列からみたスクリーン。
右の大きな箱は寄席の高座用のものです。
普段は出入り口付近のチラシ置きとして活用します。

テーブルとイス席。
椅子席はすべて腰掛が蓋式になっており、荷物などが入れられるようになっています。
カウンターチェアは本日納品される予定です。
夕方、片づけしているところに大窪社長がお見えになったので、「実録ヒットマン 北海の虎 望郷」をテスト映写。
映写室やバースペースとの防音もしっかりしており、映画に集中できる環境にはあらためて驚きました。

あとは出入り口の塗装を残すのみ。
そして、今日からいよいよ2月に突入です。
そういえば、2か月間のロングラン企画「サイド・バイ・サイド」日本版トークショーですが、第1回目となる2月22日のゲストが「舟を編む」などの藤沢順一撮影監督と、「それでもボクはやってない」などの栢野直樹撮影監督のお二人に正式決定しました。
日本映画界を代表する撮影監督の方々が、どんなお話をして下さるか、今から楽しみです!

 

シネマ ノヴェチェント開店まであと7日!

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昨日は内装作業もクライマックスを迎え、シアターも残すところ映写窓設置のみとなりました。

天井高がないので心配でしたが、意外とゆったり観れる感じに仕上がったのでホッとしました。
映写室もグリギャンに比べれば天国のような空間で、西崎フロアマネージャーもあこがれの35ミリフィルムを手に、俄然やる気を出していました。
本日はバースペースにベンチシートやテーブル、椅子などが搬入される予定です。
全てゼファーさんの手作りという、豪華な仕様です。
私と西崎FMはシアターの座席清掃作業に勤しむ予定です。
ところで、開店を前に、株主会議を行う予定ですが、今後の配給業務も踏まえ、大口株主を募りたいと思います。
我々と共にフィルム文化を守っていこうという奇特な方は当方までご一報下さい。
cineka2@yahoo.co.jp、あるいは080-7000-5660までどうぞ。

シネマ ノヴェチェント開店まであと8日!

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昨日はついに外看板がつきました。

茨木の絵看板師大下武夫さんによる古今東西の銀幕スターのオブジェを店舗外壁にズラリと貼り巡らせました。
通り向かいの花屋のおばあちゃんは裕次郎ファンなのでとても喜んでましたね。
内装作業も大詰めを迎え、今週中にはあらかた出来上がりそうです。
私とフロアマネージャーは鈴木映画のK嬢に35ミリ映写機のレクチャーを受けながら、「新仁義なき戦い/謀殺」と「実録夜桜銀次」の2本を試写しました。
プリント状態も良好、大雑把なテスト映写ではありましたが、まずは無事に終了。
明日はシアターの吸気・排気設備の工事が入りますが、その傍らで「実録ヒットマン/北海の虎 望郷」の映写テストを単独で行うつもりです。
それはさておき、残念なお知らせがあります。
2月14日に来場予定だった小沢仁志さんですが、海外ロケのスケジュールが押してしまい、今回は不参加となってしまいました。
楽しみにされていた方々には心よりお詫び申し上げます。
既に予約購入されている方で返金ご希望の方には、振込手数料も併せて返金させていただきますのでお申し付けください。
代替えゲストは調整中につき、発表は今しばらくお待ちのほどを。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと9日!

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ついに一桁カウントダウンに突入です。
消防署、保健所の検査日も決まり、あとはそれに向けて設備を整えるばかりになりました。
あれやこれや、ほんとんど一人で仕切っているので、正直手が回らないのですが、結工藝さん、小柳電機さん、ゼファーさん、そして鈴木映画さんらの過分なご協力のおかげでなんとかかんとかここまで漕ぎ着けました。
本当の試練は開店後に訪れるでしょうが、こんな私についてきてくれる2人の若いスタッフと共にシネマノヴェチェントを、フィルム文化を守り続けていきたいと思います。
ここのところ厨房に籠りっきりでしたが、明日は映写室に籠って、映写操作の勉強を兼ねたフィルムテストを行う予定です。
テストとはいえ、久しぶりに映画が観れるので今から楽しみです。

 

シネマ ノヴェチェント開店まであと10日!

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昨日は「SAS(特殊部隊)人質奪還指令/ファイナル・オプション」の字幕同期上映テストを行いました。
途中で設定の不具合箇所があり、全編通しての字幕付き上映は次回に持ち越しとなりましたが、結果は上々でした。
明日からはオープニングの「東映ビデオ傑作選」で上映する作品を順次フィルムつなぎしながら試写をしていきます。
シネフィルながらまだまだ若いフロアマネージャーとアルバイト嬢は、今回ウチで上映する映画など見たことも聞いたこともないでしょうが、ウチで上映する映画は基本的に必ず見てもらう方針です。
もちろんすべてがすべて面白く感じられることはないでしょうが、面白くなかったのであればなぜ面白くなかったのか自己検証することで自身の映画鑑賞眼を研磨するとともに、たとえわずかでも面白い部分をみつけることで、興味のすそ野を広げることが出来るからです。
ましてや、今回のように、上映作品の監督さんがほぼ全作お越しくださる機会などまず、ないわけですから、思ったことや理解できなかった点など作者にダイレクトに聴ける千載一遇の好機に、常に恵まれていることを認識してほしいと思っています。
しかしながら、スタッフには本当に恵まれました。
当座は私と、メイン映写技師のK嬢を含めたこの4人で頑張っていこうと思います。
写真はシアター内の煙感知器設置風景と

磨き上げられてきたバーカウンター

シネマ ノヴェチェント開店まであと11日!

JUGEMテーマ:映画
おかげさまでいくつかのマスメディアから取材の打診をいただいております。
新聞折り込みが反故になってしまったので、こういうパブリシティ効果のあるお話は非常にありがたいものがあります。
グリギャン時代は露出嫌いもあってあまり表だったことはしませんでしたが、今回は宣伝になることなら何でもやらせていただく用意があります。
6日の前夜祭以前でも取材はお受けしますので、当方までお気軽にご連絡ください。
それはさておき、オンラインチケットセンターの稼働と共に、早速ご予約を何件かいただいておりますが、その中に振込み手数料を差し引いた金額でのご入金が散見されます。
大変申し訳ないのですが、振込手数料につきましてはお客様負担とさせていただいております。
お振込みの際はくれぐれもご注意下さるよう、お願い申し上げます。
昨日はやはり営業許可絡みであちこち飛び回っておりました。
色々大変でしたが、消防署に必要書類は申請することが出来ました。
今日は区役所に建築事務所に依頼した書類を提出に行く予定です。
シアターじゃ、「ファイナル・オプション」の字幕同期テストが行われるというのにねぇ。
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