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映画ファンの礼節

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昨日は中野昭慶監督傑作選第2弾「東京湾炎上」のトークイベント付上映が開催されました。

先週の「エスパイ」がさみしい入りだったのであまり期待していなかったのですが、ふたを開けてみれば20名を超す盛況ぶり。
特撮ライター友井氏の名MCも手伝って、とてもアットホームかつディープなトークショーが展開されました。
懇親会も大賑わいで主催者冥利に尽きるイベントとなりましたが、土曜に行われた加藤雅也さんイベント共々、ファンの方々のマナーの良さに、あらためて感服させられました。
当方が目指す大人の遊び場にふさわしい、熱いけど落ち着いた雰囲気はとても心地よいものでした。
小屋はお客さんが作るものだと、しみじみ感じいった次第。

加藤雅也スペシャル「落陽」大盛況!

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グリギャン時代に「残侠」をやる企画が持ち上がったことがあり、そのゲストに加藤雅也さんをお招きする計画がありました。
結局、フィルムの所在が明らかにならずにこの企画は流れてしまったのですが、こういう形で加藤さんとお会い出来ることになろうとはよもや思いませんでした。
直にお話しさせていただいて驚いたのは、加藤さんの映画マニア度の高さ。
映画を語る時のテンションの高さから本当に映画がお好きなんだなと確信しました。
同じ昭和38年生まれということもあり、映画原体験が被るのもうれしいポイントで(ジャン=マイケル・ビンセントの「史上最大のスーパーチャンピオン」の話が出来る方なんて周辺にそうはいないです)、モデル上がりの二枚目スターというイメージが一気に払拭されてしまいました。
自作はもちろんのこと、ご自身が出演していない作品であっても、面白いと思ったものへの愛着を語る姿に加藤さんの素を見た思いがしました。
最近では「イン・ザ・ヒーロー」で芸域の広さを見せてくれただけに、スターから個性派俳優への転身も期待できる反面、やはり華が或る方だけに主演作が観たいと思わずにいられませんでした。

写真はうちのベビーフェース西マネと隠れ看板・映写担当K嬢との3ショットです。
加藤さんはFMヨコハマでパーソナリティーも務めておられるので、番組でうちの紹介もされるかもしれません。
ぜひ聴いてみてください。
【レギュラー】毎週土曜日 25:00〜25:30 Fm yokohama 84.7『加藤雅也の BANG BANG BANG!』


 

「インターネサイン・プロジェクト/恐るべき相互殺人」公開まであと1週間!

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今回もビーモの中平一史さんに我儘をきいていただきました。
写真宣材が少ない中、よくここまでのデザインに仕上げてくれました。
本当に素晴らしいです。
映画に対する思いだけで作られた逸品といって差し支えないでしょう。
上記写真はプレスシートの裏面です。
「ファイナル・オプション」のプレスが全く売れないので印刷部数を大幅に削減しました。
プレミアついたら高笑いなんだがなあ。
それはさておき、公開初日には中平さんに70年代映画に対する熱い思いを語っていただこうと思います。
楽しみです。
 

「インターネサイン・プロジェクト/恐るべき相互殺人」の日本語字幕

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とにかく暗い。
確かにナイトシーンがほとんどなので仕方ないにしても、プリント自体の焼きが甘いのかどうか、潰れるような暗さが気になります。
元々ネガ管理がいい加減だったらしく、その辺にも起因しているのでしょうが、試写の時点ではちょっとヤバいなと感じました。
そこで、映写機の光量を上げ、字幕投影のプロジェクターを画から外してみたところ、ようやくまともに観れる明るさに。
プロジェクターの光が乗っかることで、ここまで変わるか!というくらい映像のシャープさに差異があります。
そういうわけで、字幕は画に乗せず、画面左サイドに単独で投影します。
画に乗っていた方が映画らしいと思っていましたが、オリジナルの映像を楽しむためにはむしろこの方がいいでしょう。
現在上映中の「ファイナル・オプション」は横字幕なので画面外に字幕を外せませんが、夏からビスタサイズで上映の際に、可能であれば画から外して投影したいと思います。
 

映画配給講座を4月29日に行います

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絶賛上映中の「SAS(特殊部隊)人質奪還指令/ファイナル・オプション」に引き続き、いよいよ5月1日から本邦初公開「インターネサイン・プロジェクト/恐るべき相互殺人」が公開されます。

初日の5月1日はポスタービジュアルを担当して下さった中平一史さんと、翻訳を担当して下さった北村孝志さんによるミニトークショーを行います。
また、映画ファンサービスデーにつき、入場料1000円均一のうえ、上映後に公開記念としてバーにて1ドリンクサービスさせていただきます。
シネマノヴェチェントでは今後も定期的に洋画旧作を35ミリフィルムで配給・公開していきたいと考えていますが、そのお手伝いをしていただける方の募集も兼ねて、4月29日に映画配給講座を開催します。
16時から「ファイナル・オプション」をご覧いただいた後、同作の配給経緯や経費の内訳などを質疑応答を交えて解説、実践的な内容で配給プロジェクトをプレゼンさせていただきます。
参加費は映画鑑賞料、講座終了後の懇親会費も含め5000円になります。
お問合せ、あるいは参加ご希望の方は、4月28日午前10時までにお電話、メール、または店頭にてどうぞ!。

 

GSワンダーランド!

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川崎でやっていた時と明らかに違うのは、横浜の方が文化意識が強い、ということです。
映画館としての認知度はまだまだですが、カルチャー発信地として面白がっていただけているのは間違いなく、様々な方面からコラボレーション企画をいただいております。
その第一弾が先だって開催された今井かまぼこ店さんとのさつま揚げNight!!だったわけですが、今度は音楽とのコラボ企画が持ち上がりました。
地元のミュージシャンと映画を絡めての企画なのですが、ネタを問われて即座に思い付いたのが「GSワンダーランド」です。

ザ・グリソムギャングでも上映しましたが、今回は音楽を担当されたサリー久保田さんにトークと生演奏をしていただこうと思っています。
海外では音楽映画の秀作は数多ありますが、日本映画では苦手なジャンルであり、そういう意味では成功している数少ない作品の一つだと思います。
私の2008年度の邦画ナンバー1作品でもあり、巷での評価の低さに忸怩たる思いがいまだに残る傑作なのですが、ぜひ、スクリーンで、35ミリフィルムで再評価の機運を高めたいと思っています。
上映期間は6月20日から7月3日までの2週間。
毎週末には、生演奏トークの他、関係者をお招きしてのトークイベントも予定しています。
ご期待ください!
 

今日は休みます

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PC作業ばかりやっていると肩が凝って疲れるので、今日は休みます。
と言っても、川崎で映画5本ハシゴですけど。

というわけで、今日の仕切りは西社長にお任せです。
あのベビーフェーススマイルに癒されたい方はぜひどうぞ!

中野昭慶監督傑作選、始まる!

さつま揚げNight!!の余韻冷めやらぬうちいよいよ中野昭慶監督傑作選がついに始まりました。
口開けは「エスパイ」。

久しぶりにお会いした中野監督は、相変わらず矍鑠とされてダンディでした。
「エスパイ」は突っ込みどころ満載の珍作ながら、こちらの質問に真摯にお答えくださる中野監督の器量にまずは脱帽です。
しかしながら、「エスパイ」一本で2時間話が出来るとはさすがに思いませんでした。
観終わった後に、酒の肴にするには最高の映画ですので、今週末までの上映を、どうかお見逃しなく!!
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