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6~7月スケジュールチラシが上がりました

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新しいチラシがようやくできました。
明日、明後日と都内映画館、市内映画館に配布予定です。
もちろん当館チラシラックには並べてありますので、ぜひ手に取ってみてください。
前回が誤字・脱字の嵐だったのでかなり気を付けたつもりでしたが、西マネにGSワンダーランドイベント料金表記の日付が7/11になっていると誤りを指摘されてしまいました。
そういうことは印刷に回す前に言っとくれ。

いよいよ今週末!ハマーホラーの夕べ

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本日は「ブラックハット」を肴に呑みの勧誘をしていましたが、結果は「サイレントランニング」(笑)。
「恐るべき相互殺人」の後にこういうタイトルを出されると、70年代フリークとしてはうれしい限りです。
ああいう映画が地上波のゴールデンタイムで見れた時代に生まれて本当に良かったとしみじみ思いました。
それはさておき、6月20日開催の「シネマバトルロイヤル」もようやくバトラー、オーディエンスが10名を超え、盛り上がりを見せてきました。
https://eventon.jp/655/
実は、これからスピンオフした企画を進めている最中ですが、こちらは近日発表予定です。
そして、今週末はいよいよハマーフィルム研究会主催の「ハマーホラーの夕べ」が開催されます。

https://www.facebook.com/events/830605180345993/
ノースーパーながら、フィルムコンディションのいい16ミリプリントでクリストファー・リーのドラキュラが拝める貴重な機会です。
バースペースでは関連作品のポスター展示なども予定されているらしいので、ホラーファンには見逃せないイベントと言えるでしょう。
終演後の懇親会では、藤棚商店街の名物店・今井かまぼこ店さんがこの日のために特別に誂えてくれたオリジナルさつま揚げ「にんにく十字揚げ」もお楽しみいただけます。
まだ残席あるようなので、ぜひ事前予約して下さい!
 

今日のぼくの採点表

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ゼロの未来 ☆☆☆★
駆込み女と駆出し男 ☆☆☆★
シグナル ☆☆★★★
ラン・オールナイト ☆☆☆★★
シンデレラ ☆☆☆★

本日思ったこと。
・デジタルなんだから「A〜Film」と表記するのはやめて欲しい。
・総じてアバンタイトルがなくなってしまってつまらない。「シンデレラ」なんて、THE ENDの後にメインタイトルが出るとはどういう了見なんだか。

 

5月17日日記

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昨日は西マネ休み。
よって口開けから朝一の「ファイナル・オプション」はワンオペで回す。
お客様は、ゲーム界の大家がお一人。
終映間際に映写技師K嬢が入り。
「ファイナル・オプション」、大いに楽しんでいただけたようでこちらもうれしい。
何度観ても結構飽きない、意外と名作かも。
次の「恐るべき相互殺人」は休映かと思いきや、上映時間間際にお客様がお一人駆け込んでこられる。
やはり、最初の方は迷うんだと思う。
間に合って良かった。
上映中に自分とK嬢のお昼にお好み焼きを作る。
イカ天だが、まずまずの出来栄え。
腹ごしらえを済ませた後はHP更新などPC仕事。
「恐るべき相互殺人」終映後、「父のこころ」来客に備えたが、お客様見えず。
ここ2,3日、上映時間のお問合せがひっきりなしだったので期待したもののがっかり。
ところが、開映間際にバタバタ駆け込みがあってつごう5名のお客様にお越しいただく。
「父のこころ」、地味ながらいいドラマなのでご覧いただけてこれまたうれしい。
上映開始直後に来月6日、7日開催の大16ミリ大会にエントリー希望のグループが来店。
「父のこころ」終映後の休憩時間を利用して試写をすることに。
終映までの小一時間、映画談議に花を咲かせる。
「父のこころ」終映後、パンフレット代わりの小冊子が売れた。
恐るべし大塚まさじマジック。
次の「月世界の女」上映までの数十分で持ち込み16ミリ作品「腹へり侍」を試写。
13分ほどの短編ながらきっちり撮っているのには感心。
結局、来月7日に上映することが決定。
本日最後のプログラムは活弁付「月世界の女」。
弁士はもちろん檀鼓太郎さん。
ところが視覚障害関係の方々の予約は0とのことで、こちらもかなり慌てふためく。
予約も入っていなかったので、ことによると中止かと根を上げそうになったところで、これまた開映間際にバタバタと来客あり。
結果10名ほどのお客様の前で檀さんが熱演。
大いに盛り上がったところで幕。
首の皮一枚残して生きながらえた1日でした。



 

映画は語り合ってこそ完結する

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昨日行われた映画24区特集第2弾「父のこころ」ですが、終演後の懇親会ではゲストの谷口正晃監督と出演された日永貴子さんを交えての「父のこころ」談義は大いに盛り上がりました。
作品の本質を語り合うだけでこれだけ盛り上がった懇親会は今までなかったのではないかと思うくらいで、まさに我が意を得たり!の思いでした。
6月20日に「シネマバトルロイアル」を企画して下さったT氏もそういったコミュニケーションスペースとしてのシネマノヴェチェントを期待して下さっているようで、「シネマバトルロイアル」とは別に日常的に映画談義が交わせる場を設けたいと提案してくれました。
そこで、毎日テーマを決めてカウンターを囲みながら映画を語る時間をテストケースとして作りたいと思います。
時間は19時〜22時半くらいの間で。
日程は
5月19日(火)「ブラックハット」
5月20日(水)「ラン・オールナイト」
5月21日(木)「シグナル」
5月22日(金)「ゼロの未来」
別に参加費がいるわけではありませんが、最低2,3品はオーダーして下さいませ。
少なからず支配人の私は上記作品を観ておりますのでお話はさせていただきますので。
皆様のお越しをお待ちしております!
 

ブラックハット

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2週間ぶりに休みが取れたので、例によって川崎で5本ハシゴしてきました。
二葉先生式採点法でいくと
ブラックハット ☆☆☆★★★
フォーカス ☆☆☆
ホーンズ 容疑者と告白の角 ☆☆★★★
百日紅 ☆☆☆★
脳内ポイズンベリー ☆☆★★

「ブラックハット」は「ヒート」以来のマイケル・マンの快作。
ビデオ然としたカメラは相変わらず安いが、銃撃戦の迫力はさすがガンマニアだけはある。
パッケージの薄さでスルーするのはあまりにももったいないですぜ。

さあ、今日から映画24区特集第2弾「父のこころ」が始まります。
これもパッケージの地味さで見損なうにはもったいなさすぎる秀作。
本日、谷口正晃監督と日永貴子さんのトーク付上映がありますので、ぜひともご覧ください!

6月20日「シネマバトルロイヤル」に小野善太郎さん参戦!!

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シネマカリテで人気が再燃しつつある「恐怖奇形人間」ですが、そもそもこの作品をカルト化させたのは今は亡き大井武蔵野館でした。
この映画興行史に名を残す名館の支配人を務めていた小野善太郎さんは、当店でボトルキープして下さっている数少ない常連のお一人です。
昨日も映画を2本見てくださったあと、居合わせたうちのアルバイトMくんと彼の大学の後輩さんに飲み物を振舞われながら「小野映画論」を展開、3時間ほど楽しい時間を過ごしました。
その話の盛り上がりの余勢を買って、居合わせた人間全員6月20日に行われる「シネマバトルロイヤル」への参加が決まりました。

もちろんアルバイトのMくん、そして西マネも参加します。
それぞれが選ぶ作品がまた多種多彩で、どんな話が聴けるのかいまから楽しみです。
まだまだ参加者大募集中ですので、興味ある方はぜひどうぞ!!

シネマバトルロイヤル 横浜決戦!参加者大募集中!

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6月20日(土)に開催される「シネマバトルロイヤル 横浜決戦!」ですが、只今参加者大募集中です。
自分の愛する映画について制限時間内に語るコンテストの様なものですが、優勝者は翌21日(日)15時〜18時までの3時間を無料で貸し切る権利を得ることが出来ます(ただし上映ソフトはご自分でご用意いただきます)。
参加はこちらのサイトから受け付けていますが

5月14日(木)、15日(金)の2日間に限り、当館に来館されて申し込まれた方に指定ドリンク1杯とおつまみ一品をもれなくサービスさせていただきます。
また、それとは別に、14日、15日来館された客様で「ブログを見た」とお申し付けいただいた方限定で、次回来店時に利用できるドリンクサービス券を差し上げます(飲食または映画鑑賞の方に限る。当日使用不可。5月末まで有効)。
ぜひご利用下さい!
 
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