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シネマ ノヴェチェント開店まであと12日!

JUGEMテーマ:映画
2月8日のトークショーゲストに小沢和義さんが決まりました。

カズさんにはグリギャン時代にも散々お世話になったので、オープニング企画でお招きで来て光栄に思います。
グリギャンクロージングの時にお仕事都合でお越しいただけなかった悔いがあったので、カズさんファンにも恩返しが出来ました。
これで「25」DVDリリース記念東映ビデオ傑作選のトークショーゲストが全員決定しました。
上映プリントも続々届き、明日から本格的な映写テストが開始です。
本来ならメイン技師としてシネメカの操作取得に精を出さねばならないのですが、書類仕事が満載なので鈴木映画の助っ人K女史にお任せになりそうな雲行き。
それでも7日のオープニングは私が回さねばならない状況になってしまったし、また、自分でやりたくもあり、時間を作ってでもフィルムをかけますけどね。
 

本日午前11時より、各上映回の前売り予約を開始しました!

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いよいよ本日からシネマノヴェチェント・チケットセンターが稼働します。
http://cinema1900.shop-pro.jp/
前身のザ・グリソムギャングではメール、またはお電話でご予約いただき、当日清算という形を取らせていただいておりましたが、シネマノヴェチェントではWEBからのお申込みをデフォルトとさせていただきます。
HPのチケットセンターからご覧になりたい回をお申込みいただきますと、入場料の振込先が記されたメールが届きますので、お申込みから5日以内に指定口座にお振込みいただきますと、予約が成立する仕組みです。
5日以内にお振込みいただけない場合は自動的にキャンセル扱いとなります。
チケットは当日窓口渡しとなります。
お席は自由定員制ですので、当日ご来場順にご入場いただく形になります(各回開場は開映10分前)。
当日ご来場なき場合でも返金は受けかねますので、予めご了承ください。
やむを得ぬ事情で上映中止、あるいはイベント内容変更、イベント中止となった場合のみ、直接、あるいはお客様の指定口座にお振込みいただいた金額を返金させていただきます。
懇親会につきましては、基本的に開催前日の17時までお申し込みを受け付けます。
当日受付に関しましては、食材などの準備の関係から、想定数を大きく上回った場合はお断りする場合もございますので、予めご了承くださいませ。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと13日!

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昨日は役所も銀行も休みなので、幾分落ち着いて仕事が出来ました。
さらにありがたいことにスタッフ2号が決まりました。
こちらは女子大学生なのでアルバイトですが、フランソワ・トリュフォー好きの21歳です。
映写は鈴木映画でアルバイトしているK女史がヘルプしてくれることになったので、なんとか陣容は固まった感じです。
私以外の3人の平均年齢が23歳程度なのがうれしくもあり、心配でもありますが、仲良くやっていけそうなメンツがそろったのでホッとしました。
そういえば、某TV局から取材要請がありました。
オープン時の様子と、グリギャンからノヴェチェントに至るまでの経緯などを取材するそうです。
その中でグリギャン時代の写真があれば使用したいとのことなのですが、不精な当方、写真をほとんど撮っていないで、どなたか写真提供して下さる方いらっしゃいましたらご一報下さい。
よろしくお願いします。
それと、いよいよ本日お昼から各プログラムの事前予約を開始します。
3月14日の番組については諸事情につき、タイムテーブルなどが変更しておりますのでご注意下さい。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと14日!

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昨日もまたお役所回りでした。
役所が言うには建築検査済証の代わりに建物の安全について一級建築士のお墨付きをもらってくれと。
このあまりにも漠然とした要求に、短期間で応えてくれる建築士さんを探し回ったのですが、当然のことながらすぐには見つからず。
あらためて建築局に赴き、相談したところ、簡易な書式を提案してくれたので、それを提出することで落としどころとなりました。
担当者の柔軟性で話の進み方が天と地ほども変わるのはどこの世界でも同じようです。
早速、戸部駅近くの建築事務所に依頼したところ、快く請け負ってくださり、週明け月曜日には書類提出していただけることになりました。
この時点で夕方となっていましたが、とにかく長い長い一日でした。
ノヴェチェントでは内装作業が進む一方、鈴木映画さんがスクリーンを貼る作業をしてくれたので、立ち会いたかったのですが、そんな余裕はみじんもありませんでした。
週明けに酒問屋との契約があるので、保証人となってくれる株主Sさんに書類捺印していただくために、勤務地の池袋へ。
そして、出来上がった「ファイナル・オプション」のポスター・チラシ・プレスシートをお渡しするために、新中野の中平さんの事務所に着いたのがすでに19時でした。
中平さんと70年代ポスター談義に花を咲かせ、近所の飲み屋で一杯やった後、帰路に。
帰り道、スマホでメールチェックしていたら、アルバイト希望のメールが1通。
とんでもない一日でしたが、終わり良ければ総て良しということにしておきます。

シネマ ノヴェチェント開店まであと15日!

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おとといはおとといで大変でしたが、昨日の消防署への打診も顔面蒼白モノでした。
昨年、ここでやることを決めてから先にお伺いを立てていたので、ある程度は条件をクリアしていると思っていたのですが、いざふたを開けてみるとそう容易く話は運びませんでした。
座席レイアウトの変更と出入り口とは別に非常口の設置を求められたのです。
消防署の適合通知を取らなければ、役所の認可もおりませんから、なんであれやれと言われればやらなければなりません。
しかし、開店2週間前に間仕切りの壁を切って新たなドアをつけるのはかなり困難ですし、せっかくレイアウトに沿ってシアター設計して下さったゼファーの方々に申し訳が立たないとの思いでいっぱいになりました。
それでもゼファーの大窪社長、それに現場でこちらの夢を具現化して下さっている妻木さんと壱岐さんのお二人は何とかしようと請け負ってくれたのです。
結局、消防署からは現行レイアウトのままで良しとのお許しを得ることができたので、ゼファーの方々にご迷惑をおかけしなくて済んだのですが、ゼファーの皆さんの男気には心から感服しました。
そんなこんだでバタバタしているところに届いたのが「ファイナル・オプション」のプレスシートです。
本当に素晴らしいです。

中平さんの70年代への愛情とこだわりが満ち溢れた逸品と言えます。
今回、私がお仕事をお願いした方々は、みなさん、こちらの想像以上の力を発揮して取り組んで下さいました。
心から感謝しております。

 

シネマ ノヴェチェント開店まであと16日!

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昨日は営業許可申請関係で、役所を方々飛び回っておりました。
ここで開業する目星をつけてから、保健所や消防署、建築局などに事前打診していたので、そう大きな問題はないはずと思っていたのですが、そうは問屋が卸さない展開に。
なんでもノヴェチェントが入居しているビルが建築時に建築検査済証というものを取っていないらしく、これが営業許可を取るにあたってのネックになるそうなのです。
さすがにこれは想定外中の想定外で、泡を吹きまくりました。
ノヴェチェント設立に向けてのこの1年間、幾多の困難があり、よもやここまでかと何度も思いながらもなんとかそれを乗り越えながらここまで漕ぎ着けることが出来ました。
しかし、最後の最後に至ってこのような難関が待ち構えているとは思いもよりませんでした。
西区役所で職員さんたちを前に頭を悩ますこと2時間弱、担当の方々もこちらの窮状を理解して下さって、いろいろ手を尽くしてくれました。
結果、本日建築局に建物の使用用途変更の相談をしに行くことになりました。
建築局さんは以前もご相談させていただいた際、非常に柔軟性のある対応をして下さったので、今回も救済措置を取っていただけると思っています。
ともあれ、今日も長い一日になりそうです。
しかし、開店に向けての準備を怠るわけにもいかないので、昨夜も夕刻からはフロアマネージャー西崎と厨房に籠ってフードメニュー精査作業に没頭しました。
で、完成させたのが唐揚げ

ポテトサラダ

コーンバター

など。
やはり、盛り付ける器を定めると料理の方向性がイメージしやすくなります。
本日はじゃがいも食材メニューを完成させていく予定です。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと17日!

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内装作業、シアター設備作業が急ピッチで進められています。

こちらは弱冠25歳の「フロアマネージャー」西崎君とフードメニューの精査作業に日々精を出しています。
この西崎君、このブログに登場することをいたく気にしており、そこがまた初々しくて好感が持てるのですが、年の割にはとても聞き上手で、私の愚痴を笑って聞いてくれるのが実は一番ありがたかったりします。
実戦力としては未知数ですが、彼ならきっと私の右腕以上の存在になってくれると信じています。
本気で褒めているんだから頼むよ、西崎君!!(大笑)
ありがたいといえば、通り向かいの花屋のおばあちゃんも本当にありがたい存在です。
私を見かけるたびに声をかけてくださり、町内の重鎮を紹介してくれます。
また、お客さんにはもれなくうちのチラシを手渡し、宣伝してくれる営業ぶりはフロアマネージャーも舌を巻いています。
無報酬の宣伝塔といったところでしょうか。
近所のお店のみなさんも協力的で、本当にここを選んでよかったと日々感じております。
県内最長のこの商店街の、復興の一助になるべく全力を尽くしたいと思います!
ところで、「25」の追加ゲストが決まりました。
2月11日がビッグショットの納富喜久男さん、2月14日が加藤和夫プロデューサー。
そして2月15日に竹中直人さん。

予約開始は25日ころからを予定しております。

 

シネマ ノヴェチェント開店まであと18日!

JUGEMテーマ:映画
HPに上映スケジュールなどがアップされました。
http://cinema1900.yokohama/screeningcalender/index.html
追加ゲストなどは追ってお知らせします。
なお、各上映回への予約につきましてはネットショップ方式を採用、25日あたりから予約を開始します。
グリギャンのようなメールや電話での予約は行いませんので、なにとぞご了承下さい。
ただし、インターネットをご利用にならない方々には店頭窓口において、前払いにて予約を承るサービスを検討中です。
今後のインフォメーションにご注意下さい。
4月17日以降の番組ですが、3週に渡って中野昭慶監督特集が内定しています。
GWには弊社配給作品第2弾「インターネサイン・プロジェクト/恐るべき相互殺人」が公開予定。
GW後は約1か月に渡って「映画24区」特集を開催します。
夏はグループタックの回顧特集を行う予定ですが、角川さんが、オファーしている「銀河鉄道の夜」の35ミリニュープリントを焼いてくれるかどうかで開催概要が大きく変わります。
場合によっては店頭、ネットで嘆願書を募るかもしれませんので、ご協力よろしくお願いします!


 
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