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今日から3連休です!

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9月の連休以降、どうも景気がパッとしないので、この3連休で流れを変えたいところですが、さて、どうなることやら。
まず、初日の本日は当館3度目となる巨匠フリッツ・ラングのサイレントSF大作「月世界の女」。
ただし、今回は檀鼓太郎さんのハイブリット活弁に加え、ジャズピアニスト城田有子さんとその仲間たちによる即興の生伴奏がつくという豪華版です。
過去2回は見に来られたお客様が大絶賛されていたので、それ以上の感動が生まれることは間違いないでしょうが、果たしてお客様が来るかどうか・・・。
15時の回、18時の回共に当日券ございますので、ぜひお運び下さい。
また、今度観ればいいや、というそこのあなた。
お客さん来なければ次はござんせんよ。
続く12日日曜日は恒例、寄席・千九百亭。
こちらの方はおかげさまで盛況、当日券は出ても2、3席程度ですが(ネット販売は終了しましたが、窓口なら購入可!)、ザ・グリソムギャング時代から十余年のお付き合いである、桃月庵白酒師匠と中野昭慶監督の邂逅は実は大きなテーマでした。
今回、ようやくお二人の2ショットを見れることは実に感慨深いものがあります。
そんな個人的には記念碑的イベントに一人でも多くのお客様に立ち会っていただけたらありがたいですね。
そして楽日は、その中野昭慶監督の傘寿お祝いの会です。
ザ・グリソムギャング時代に、当館でも特撮映画トークのMCを務めていただいているライターの友井健人さんが「中野監督のお背中を流したい」という一言から始まった企画で、中野監督に恐る恐る訊いてみたところ、意外にも「そりゃあ、面白い」と簡単に乗ってくださったので実現化しました。
今回は河岸を替えての第3回目となりますが、いい塩梅に目鼻に「願成寺」があるので、銭湯に赴く前に、そこで中野監督のご健康とご長寿を祈願していきます。
今年は他所でも盛大な中野監督の傘寿祝いパーティが行われるようですが、こちらは真の中野監督ファンが集う地下集会みたいなものなので(2階でやってますけど)、お寺行ったり、銭湯行ったり、怪しい内容に腰が引ける方は盛大な方に行ってください。
今年はプレゼントは参加者の方に見繕っていただいたり、ケーキは地場の特撮好きのケーキ屋さんにお願いしたり、いつも以上にアットホームな会になると思っています。
こちらは当日券も十分ございますので、我こそは中野監督ファン!と思う方はこの機会をお見逃しなく!!
 

「物置のピアノ」上映決定!

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私がシネマノヴェチェントの前身であるシネマバー ザ・グリソムギャングを立ち上げるきっかけとなったしんゆり映画祭でお世話になった武重邦夫さんが先だって他界されました。
ザ・グリソムギャングにもお越しいただいたこともありますし、運営においていろいろご助力いただいた恩人でもあります。
その武重さんがプロデューサーを務めた「物置のピアノ」を追悼上映として11月15日〜20日に上映する運びとなりました。

映画に人生を捧げた先輩として心から尊敬できる方でした。
その武重さんが、映画を通して福島の問題を風化させまいとの思いで製作に臨んだ入魂の一作。
ぜひ、スクリーンでご覧ください。

下町の美味しいお店屋さん∂世里じら屋「オーシャンズ」はいよいよ再来週開催!

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おにぎり弁慶をフィーチャーした下町の美味しいお店屋さん 崗野寺の弟・小野寺の姉」上映会に続く第2弾は藤棚商店街の隠れた名店「濱のくじら屋」さんにスポットライトを当てます。
くじら料理好きの私も週に2回程度、ランチを食べにうかがっていますが、とにかくリーズナブル!
くじらと言うと捕獲量が限られて以来、高いというイメージがありますが、こちらは唐揚げ定食550円(税込)など、おそらく他の専門店の半額以下の値段がなにしろうれしい!
しかもボリュームもたっぷり、もちろん味の方も高級店に負けない美味しさ。
こんなに安くて、しかも美味しくていいのかと思うほど素晴らしいお店で、藤棚商店街が誇っていい食堂だと思います。
今回はクジラの生態を美しい映像で捉えたネイチャードキュメンタリー「オーシャンズ」を35ミリ版でご覧いただいた後、くじら問題に精通している秋本真彦さん(日本トロール底魚協会、元水産新聞記者)のトークをお楽しみいただきます。

くじらのうんちくを吸収していただいた後はいよいよバースペースでくじらパーティー。
はりはり鍋などくじら料理に舌鼓を打っていただきながら、参加者同士、くじら談義で盛り上がっていただきたいと思います。
くじら大好きな方も、くじら未体験の方も、この機会にぜひ「濱のくじら屋」特製料理を体験して下さい!
お申込みはこちらからどうぞ!http://cinema1900.shop-pro.jp/?mode=srh&cid&keyword=%A5%AA%A1%BC%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%BA

フリッツ・ラングサイレント期の傑作「月世界の女」生伴奏&活弁付上映会はいよいよ今週末!!

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5,6月のフリッツ・ラング特集内でも上映、大好評だった「月世界の女」ですが、今回は檀鼓太郎さんのハイブリット活弁に加え、ピアニスト城田有子さん&Co.の生伴奏も付いての豪華仕様で再映されることになりました。

スケールの大きいSF大作ですが、エスピオナージュサスペンスあり、ラブロマンスありと娯楽映画の要素をこれでもかと詰め込んだ濃厚な内容。
それを檀さんの抑揚ある活弁と、城田さんの情感溢れる生音楽でさらに盛り上げてくれるのですから、映画ファンならずとも必見のライブイベントと言えるでしょう。
10月10日、15時からと18時からの2回公演となりますが、いずれの回も絶賛前売中ですので、ぜひこちらからお買い求め下さい。
http://cinema1900.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=%B7%EE%C0%A4%B3%A6
小学生以上であればお子様もお楽しみいただけるイベントです。
ぜひ、ご家族でお楽しみ下さい!!
 

中野昭慶監督、傘寿お祝いの会、開催迫る!

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今週末からの3連休、スペシャルイベントが連打されますが、やはり主役はこの方、昭和特撮の帝王・中野昭慶監督です。

11日の寄席・千九百亭では特別ゲストとして平成名人・桃月庵白酒師匠とプチトークを展開。
クレバーな話術を身上とするお二方だけにどのようなお話がうかがえるか誠に楽しみです。
寄席・千九百亭は残席2(補助席入れれば4)となっております。
当日券が出るかどうかは微妙な状況ですので、窓口で前売購入か、オンラインチケットで事前予約されるか、いずれかをお勧めします。
オンラインチケットはこちらからどうぞ!http://cinema1900.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=%C0%E9%B6%E5%C9%B4
そして翌12日はこの9日にめでたく傘寿をお迎えになった中野監督のお祝いの会が催されます。
ザ・グリソムギャング時代から数えて3度目となる「監督のお背中を流す会」も復活、さらに当館向いの願成寺で監督のご健康とご長寿を参加者の皆さんで祈願します。
真の中野信者が集う恒例行事、まだお席ございますので、ぜひご参加下さい!
映画・トーク・銭湯・宴会と盛りだくさんな内容、お得な前売はこちらからどうぞ!
http://cinema1900.shop-pro.jp/?pid=92138880
 

満田かずほ監督、監督50周年記念上映会開催決定!

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円谷プロを黎明期から今日まで支え続けてきた重鎮・満田かずほ監督の監督生活50周年を記念して、11月23日〜29日にお祝い上映会を開催します。
上映作品は満田監督が演出を手掛けた「ウルトラセブン」「戦え!マイティジャック」他、計3本を予定。
23日には満田監督とひし美ゆり子さんをお迎えしてのトークショーを、28日にも特別ゲストをお招きしてのトークショーを予定しています。
詳細は近日発表、お楽しみに!
 

映画で北朝鮮問題を考える週間、開催!

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久しぶりに硬派な企画を打ち出しました。
「クロッシング」も「DMZ 非武装地帯」も滅多にスクリーンで観れない作品ですので、ちょいと先の話ですが、お見逃しなきよう。

開催日程
12月12日(土)〜18日(金)


上映作品
「クロッシング」(2008 韓国 107分 35ミリ カラー)
監督:キム・テギュン
脚本:イ・ユジン
撮影:チョン・ハンチョル
出演:チャ・インピョ
   
シン・ミョンチョル
  
 チョン・インギ


「DMZ 非武装地帯 追憶の三十八度線」(2004 韓国 98分 35ミリ カラー)
監督・原作・脚本:イ・キュヒョン
出演:キム・ジョンフン
   
パク・ゴンヒョン
   
チョン・ウンピョ

「金日成のパレード」(1989年 87分 カラー ポーランド BD)
監督・脚本:アンジェイ・フィディック
ナレーター:佐藤慶

「北朝鮮・素顔の人々」(2014年 30分 カラー 日本 BD)
監督:稲川和男 朴炳陽
※「金日成のパレード」と連続上映

イベント回 12月12日(土)

15時〜 「クロッシング」上映
16時50分〜 休憩
17時5分〜 トークショー「日本人拉致問題は解決するのか?」 
ゲスト:荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)、下川正晴さん(毎日新聞元ソウル特派員)
18時45分頃終演予定
終演後、バースペースにてゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

料金
1000円均一(当日券のみ)
※12日15時の回のみ特別料金 前売2500円 当日3000円
懇親会費3000円(フード&指定ドリンク3杯付き)

映画を観る楽しみ方いろいろな10月2週目

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まずはインフォメーション。
本日15時からの「小野寺の弟・小野寺の姉」片桐はいりさんトーク付上映会は、当日券が若干出ます。
当日券は開館時から販売しますので、お早めにどうぞ!
その後、19時10分から行われる「日本未公開映画を観る会」、新アルバイト歓迎会込(ぶたしゃぶ付)も若干名当日受付可ですので、こちらもお早めにお申し込みください。
で、本日から公開の「パチャママの贈りもの」と「名無しの十字架」について。
「パチャママの贈りもの」はとにかくアンデスの大地を見事に捉えた映像美に酔ってください。
フィルムの良さを久しぶりに満喫できた作品とだけ、強く申し上げておきましょう。
「名無しの十字架」は探偵モノ好き、格闘技好きには自信を持ってお勧めできる秀作です。
全く知名度のない作品ですが、年間300本以上劇場で観る私が、公開時の年の年間ベスト10にランクインさせた理由は観ていただければわかるはずだと思っています。
シナリオ良し、演出良し、役者良しと三拍子揃った、日本映画にしては珍しい出来栄え。
こういう名も知れぬ作品を見つける喜びこそ、映画を観る醍醐味と言えるでしょう。
クライマックスの小林聡さんのリアルアクションは鳥肌モノの迫力ですが、その小林さんが来館する明日15時からの回は、他にセイシュン・ダーツの青木さん、ライターの柳澤健さん、プロレスラーの吉江豊さんら豪華トークショーも行われます。
映画、トーク共々面白いこと保証付きですので、ぜひご参加下さい!!
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