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特撮映画限定!第2回シネマバトルロイヤル開催決定!

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6月20日に開催される第1回シネマバトルロイヤルですが、早くも第2回の開催が決定しました。
第2回は特撮映画にテーマを絞り込んで行います。
古今東西の特撮映画で、これこそがサイコ−!と思うものを自分の口でアピールして下さい。
開催形式、ルールは第1回目に準じますが、今回は審査員長として昭和特撮の帝王・中野昭慶監督にもご参加いただき、一票を投じていただきます。
優勝者はなんと、選んだ映画を9月上旬に通常興行枠内で上映します(基本フィルム上映)。
ただし、配給権が日本にない作品、上映ソフトがない作品、特定の配給会社作品の場合、次点作品にその権利が譲られる場合もありますのでご了承下さい。
詳細は近日発表予定。
沢山のファンの方々の参加をお待ちしております!!



 

「くらげとあの娘」は日曜日がおススメ!

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映画24区特集の第3弾「くらげとあの娘」がいよいよ明日から上映されます。
2日目の24日(日)の上映後には宮田宗吉監督と主演の宮平安春さんと派谷恵美さんのトークショーが行われます。
宮田監督は冨樫森監督の弟子筋で、その関係から冨樫監督の出世作である「非・バランス」のヒロイン派谷恵美さんを抜擢したのかと思いきや、どうやらオーディションでの起用だそうな。
今から9年前の2006年に当館前身であるザ・グリソムギャングで「非・バランス」を上映したときに派谷さんにはトークゲストとしてお越しいただいたのですが、その時は「非・バランス」のチアキの面影を幾分残していました。 

ただ、当時は女優としての転換期だったようで、同席していた冨樫監督が保護者のように彼女を慈しんでいるのがとても印象的でした。
そして10年近く時を経て、スクリーンで再会した派谷さんはすっかり大人の女性へと変貌を遂げていたわけですが
演技にもかなり落ち着きが出てきました。
本格的な女優復帰後の代表作となった本作のメガホンを取ったのが冨樫監督の子弟である宮田監督というのも不思議な縁周りを感じますが、その作品を介してまた派谷さんとお目にかかれるというのもきっと映画の神様の差配によるものだと思います。
日曜日が楽しみです。
皆さんもぜひ「くらげとあの娘」をご覧になってください!

6~7月スケジュールチラシが上がりました

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新しいチラシがようやくできました。
明日、明後日と都内映画館、市内映画館に配布予定です。
もちろん当館チラシラックには並べてありますので、ぜひ手に取ってみてください。
前回が誤字・脱字の嵐だったのでかなり気を付けたつもりでしたが、西マネにGSワンダーランドイベント料金表記の日付が7/11になっていると誤りを指摘されてしまいました。
そういうことは印刷に回す前に言っとくれ。

いよいよ今週末!ハマーホラーの夕べ

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本日は「ブラックハット」を肴に呑みの勧誘をしていましたが、結果は「サイレントランニング」(笑)。
「恐るべき相互殺人」の後にこういうタイトルを出されると、70年代フリークとしてはうれしい限りです。
ああいう映画が地上波のゴールデンタイムで見れた時代に生まれて本当に良かったとしみじみ思いました。
それはさておき、6月20日開催の「シネマバトルロイヤル」もようやくバトラー、オーディエンスが10名を超え、盛り上がりを見せてきました。
https://eventon.jp/655/
実は、これからスピンオフした企画を進めている最中ですが、こちらは近日発表予定です。
そして、今週末はいよいよハマーフィルム研究会主催の「ハマーホラーの夕べ」が開催されます。

https://www.facebook.com/events/830605180345993/
ノースーパーながら、フィルムコンディションのいい16ミリプリントでクリストファー・リーのドラキュラが拝める貴重な機会です。
バースペースでは関連作品のポスター展示なども予定されているらしいので、ホラーファンには見逃せないイベントと言えるでしょう。
終演後の懇親会では、藤棚商店街の名物店・今井かまぼこ店さんがこの日のために特別に誂えてくれたオリジナルさつま揚げ「にんにく十字揚げ」もお楽しみいただけます。
まだ残席あるようなので、ぜひ事前予約して下さい!
 

今日のぼくの採点表

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ゼロの未来 ☆☆☆★
駆込み女と駆出し男 ☆☆☆★
シグナル ☆☆★★★
ラン・オールナイト ☆☆☆★★
シンデレラ ☆☆☆★

本日思ったこと。
・デジタルなんだから「A〜Film」と表記するのはやめて欲しい。
・総じてアバンタイトルがなくなってしまってつまらない。「シンデレラ」なんて、THE ENDの後にメインタイトルが出るとはどういう了見なんだか。

 

5月17日日記

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昨日は西マネ休み。
よって口開けから朝一の「ファイナル・オプション」はワンオペで回す。
お客様は、ゲーム界の大家がお一人。
終映間際に映写技師K嬢が入り。
「ファイナル・オプション」、大いに楽しんでいただけたようでこちらもうれしい。
何度観ても結構飽きない、意外と名作かも。
次の「恐るべき相互殺人」は休映かと思いきや、上映時間間際にお客様がお一人駆け込んでこられる。
やはり、最初の方は迷うんだと思う。
間に合って良かった。
上映中に自分とK嬢のお昼にお好み焼きを作る。
イカ天だが、まずまずの出来栄え。
腹ごしらえを済ませた後はHP更新などPC仕事。
「恐るべき相互殺人」終映後、「父のこころ」来客に備えたが、お客様見えず。
ここ2,3日、上映時間のお問合せがひっきりなしだったので期待したもののがっかり。
ところが、開映間際にバタバタ駆け込みがあってつごう5名のお客様にお越しいただく。
「父のこころ」、地味ながらいいドラマなのでご覧いただけてこれまたうれしい。
上映開始直後に来月6日、7日開催の大16ミリ大会にエントリー希望のグループが来店。
「父のこころ」終映後の休憩時間を利用して試写をすることに。
終映までの小一時間、映画談議に花を咲かせる。
「父のこころ」終映後、パンフレット代わりの小冊子が売れた。
恐るべし大塚まさじマジック。
次の「月世界の女」上映までの数十分で持ち込み16ミリ作品「腹へり侍」を試写。
13分ほどの短編ながらきっちり撮っているのには感心。
結局、来月7日に上映することが決定。
本日最後のプログラムは活弁付「月世界の女」。
弁士はもちろん檀鼓太郎さん。
ところが視覚障害関係の方々の予約は0とのことで、こちらもかなり慌てふためく。
予約も入っていなかったので、ことによると中止かと根を上げそうになったところで、これまた開映間際にバタバタと来客あり。
結果10名ほどのお客様の前で檀さんが熱演。
大いに盛り上がったところで幕。
首の皮一枚残して生きながらえた1日でした。



 

映画は語り合ってこそ完結する

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昨日行われた映画24区特集第2弾「父のこころ」ですが、終演後の懇親会ではゲストの谷口正晃監督と出演された日永貴子さんを交えての「父のこころ」談義は大いに盛り上がりました。
作品の本質を語り合うだけでこれだけ盛り上がった懇親会は今までなかったのではないかと思うくらいで、まさに我が意を得たり!の思いでした。
6月20日に「シネマバトルロイアル」を企画して下さったT氏もそういったコミュニケーションスペースとしてのシネマノヴェチェントを期待して下さっているようで、「シネマバトルロイアル」とは別に日常的に映画談義が交わせる場を設けたいと提案してくれました。
そこで、毎日テーマを決めてカウンターを囲みながら映画を語る時間をテストケースとして作りたいと思います。
時間は19時〜22時半くらいの間で。
日程は
5月19日(火)「ブラックハット」
5月20日(水)「ラン・オールナイト」
5月21日(木)「シグナル」
5月22日(金)「ゼロの未来」
別に参加費がいるわけではありませんが、最低2,3品はオーダーして下さいませ。
少なからず支配人の私は上記作品を観ておりますのでお話はさせていただきますので。
皆様のお越しをお待ちしております!
 

ブラックハット

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2週間ぶりに休みが取れたので、例によって川崎で5本ハシゴしてきました。
二葉先生式採点法でいくと
ブラックハット ☆☆☆★★★
フォーカス ☆☆☆
ホーンズ 容疑者と告白の角 ☆☆★★★
百日紅 ☆☆☆★
脳内ポイズンベリー ☆☆★★

「ブラックハット」は「ヒート」以来のマイケル・マンの快作。
ビデオ然としたカメラは相変わらず安いが、銃撃戦の迫力はさすがガンマニアだけはある。
パッケージの薄さでスルーするのはあまりにももったいないですぜ。

さあ、今日から映画24区特集第2弾「父のこころ」が始まります。
これもパッケージの地味さで見損なうにはもったいなさすぎる秀作。
本日、谷口正晃監督と日永貴子さんのトーク付上映がありますので、ぜひともご覧ください!
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