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「小野寺の弟・小野寺の姉」片桐はいりさんトークショー付上映会はいよいよ今週末!

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下町の美味しいお店屋さんシリーズ第一弾「小野寺の弟・小野寺の姉」ですが、おむすびとおでん付き懇親会の参加状況が思わしくないので、懇親会は取りやめとさせていただきます。
かわりに、イベント上映参加者全員におむすび1個付きとさせていただきます。
ほとんど赤字ですが、弁慶さんの激ウマおむすびを食べていただかないことにはこのイベントをやる意味がなーい!
http://cinema1900.shop-pro.jp/?pid=92259126
今井かまぼこ店さんのおでんが食べたい方はまたの機会ということでお許しのほどを。
また、明日詳しく告知させていただきますが翌4日の「名無しの十字架」イベントも絶賛予約受付中です。
http://cinema1900.wix.com/home#!10326/cug9
映画もさることながら、このメンツによるトークショーで盛り上がらないはずがない!
特にプロレスファンは見逃すことなかれ!!
 

お別れのご挨拶

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お知らせ
この度、9/30をもって、退職することとなりました。
ノヴェチェントでかかる作品のほとんどを自分で編集し、自分で映写するなんてことは他ではできないことで、映写室やスクリーン内の全てのことを任されたこともあり、勉強になることは沢山ありました。
ノヴェチェント開店当初、フィルムをかけて準備をしても、一日だれ一人もお客様に来ていただけない日もあり、挫けそうになることもたくさんありました。ですが、たった一人でも、来てくださったお客様のために映写をすることや、明日はあの常連さんが来てくれる、あの常連さんと映写のお話ができる、明日は綺麗なお着物で目の保養ができる…等々、楽しいことや嬉しいこともありました。そして、そんなお客様方皆様には大変助けられました。
グリソムギャング時代からお世話になっている方もいるというのに、皆様お一人お一人に直接感謝を述べられないことは申し訳ないと思い、この場をお借りしました。
大変、お世話になりました。

ノヴェチェントでは、これからもフィルム上映にこだわり続け、様々な作品がかかることとなるでしょう。ノヴェチェントでしかかからない作品もあるでしょう。映画やノヴェチェントが大好きな皆様のお越しを、お待ちしております。

またどこかで、皆様に私が映写する映画をみていただけることを、楽しみにしております。
本当に、ありがとうございました。

                                                  
映写技師  河村

ヨミウリ・オンライン(YOL)で取り上げられました!

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一昨日の毎日新聞神奈川版に引き続き、ヨミウリ・オンライン(YOL)でもシネマノヴェチェントが取り上げられました。

http://www.yomiuri.co.jp/life/special/hill/20150924-OYT8T50215.html

一般の記事と違ってエッセイ風のユニークな内容になっています。
こちらとしてもお話ししたことを歪曲なくそのまま掲載して下さったのでありがたい限りです。
ぜひご覧ください。
さて、9月の最後の週末はマキノ雅弘監督のレア作品上映イベントです。
ザ・グリソムギャング時代から独自の感性で、私が思いもよらない上映イベントを仕掛けてくれたSさんによるシネマノヴェチェント初プロデュース上映会です。
諸事情でタイトルを明かせないのが本当に残念ですが、観て損のない快作とだけ申し上げておきましょう(ヒントは相撲)。
本日15時からの上映後は、マキノ監督に師事していた澤井信一郎監督に、マキノ監督の思い出を2時間近くたっぷりお話しいただく予定です。
聞き手は映画評論家の山根貞男さん。
他では聴けない貴重なエピソードがたくさん聴けることと思います。
終演後は、お二人を囲んでの懇親会もございますので、マキノ監督ファン、澤井監督ファンの皆様はお見逃しなきよう。
当日券もございますので、ぜひお運び下さい!!


 

ちょっと手を抜きます

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腰から足にかけてのしびれがごまかしきかなくなってきたので、今日は病院に行ってきます。
試写は上手くいかないし、HPの原稿は溜まるばかりでかなりヘロヘロしております。
ブログの方もここ2,3日手抜き気味になりますが、なにとぞご了承のほどを。
あ、昨日、毎日新聞朝刊(神奈川版)に記事載りました。
取ってる方はぜひご覧ください。

怒涛のシルバーウィーク終了!次はマキノ雅弘!

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5日間連続イベントのシルバーウィークも昨日の「仮面ライダー THE NEXT」上映会をもって無事乗り切りました。
楽日は豪華ゲストの揃い踏みもあって、満員となり、大いに盛り上がりました。
実は私がオファーの日程を間違えて、黄川田将也さんの来場が一時危ぶまれたのですが、所属事務所のサラプロジェクトさんのご尽力で無事23日ご来場いただけました。
黄川田さんとサラプロジェクトさんにはただただ感謝の一言です。
ボリュームたっぷりのトークショーに加え、サービス精神旺盛なサイン会・撮影会、そして終演後の懇親会にもご参加下さり、ご来場いただいたファンの皆様には一生の思い出になったのではないでしょうか。
特に懇親会で黄川田さんにおでんをよそっていただいた皆様は、もったいなくてあまり口をつけておられないようでしたが、フレンドリーな黄川田さんの魅力にさらにやられてしまったことと思います。
ここだけの話を連発下さった田監督と横山アクション監督のお人柄も素晴しく、ぜひまたお招きしたいと思いました。
シルバーウィークをそんな有終の美で飾ったシネマノヴェチェントですが、休む暇はありません。
今週末は、巨匠・マキノ雅弘監督のレア作品をスニークプレビュー、26日の土曜日には、マキノ監督に師事していた澤井信一郎監督と映画評論家・山根貞男さんをお招きしてのロングトークショーも行います。
2000円の低価格でレア映画と濃厚トークショーがたっぷり楽しめるスペシャル企画、ぜひ前売りをお買い求め下さい。
なお、劇場初公開の「真・仮面ライダー」、そしてオリジナルライダーの正当リメイク「THE FIRST」「THE NEXT」は明日まで絶賛上映中です。
フィルム上映、大音響でお楽しみいただける希少な機会、お見逃しなく!!
 

真・仮面ライダー序章上映会、お越しいただいた皆様ありがとうございました!

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マニアック過ぎると苦戦が予想された真・仮面ライダー序章上映会ですが、集客こそイマイチながら、熱心なファンの皆様のおかげで大変熱い集いになりました。
お越しいただいた皆様、心より御礼申し上げます。
実は35ミリで撮られていた、シリーズ化前提ながら、ライダー真のその後は全く定められていなかったなど、ここだけの秘話が辻監督、宮下先生の生発言で明らかになりましたが、確かにシリーズ化されていればその後のライダーシリーズの方向性に少なからず影響は与えたであろうと思わずにはいられませんでした。
懇親会も盛り上がり、企画者としては開催前の不安が杞憂に終わり、ホッと胸をなでおろした次第です。
そして、本日はいよいよシルバーウィーク楽日であり、ライダーイベントの天王山「仮面ライダーTHE NEXT」上映会が16時より開催です。

田監督もお客様とご一緒にご覧になるとのことで、こちらも大いに盛り上がると思われます。
当日券は補助席含め数席発売予定ですが、札止め必至につき、売り切れの際はご容赦の程願います。

劇場初公開!「真・仮面ライダー序章」トークイベント付上映会は本日16時開演!

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石ノ森章太郎の原作に限りなく近い世界観を追求した「仮面ライダー」番外編的異色作「真・仮面ライダー序章」。

オリジナルビデオ作品として製作されたため、劇場公開は見送られてきましたが、今回のライダー特集で23年の時間を経てスクリーンに初登場することになりました。
ピカレスクヒーローとして描かれた、アダルトテイストの仮面ライダーはまさに大人のための仮面ライダーと言えます。
本日、16時の上映後に、メガホンを取った辻理監督と、脚本を手掛けた宮下隼一さんをお招きし、このリアルライダー誕生の経緯をじっくりとお話しいただきます。
お越しいただいたお客様には特別プレゼントを差し上げる他(先着10名)、当館の招待券とフード&ドリンク券を各一枚ずつもれなく進呈。
また、翌23日「仮面ライダーTHE NEXT」上映会チケット購入のお客様(あるいは購入済のお客様)には23日座席リザーブサービスと、22日&23日ゲストサイン2点までのところ3点まで可とさせていただきます。
特典満載の「真・仮面ライダー序章」上映会、当日券ございますので、ぜひご来場下さい!!

キングコングの逆襲、大盛況!

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ゴジラが出ていないから弱いのではと囁かれていた「キングコングの逆襲」ですが、「ゴジラ対メガロ」に続いて札止めの大盛況となりました。
やはり、東宝特撮は強い!もとい、中野昭慶監督は強い!!
遠方からのお客様がほとんどで、地場のお客様は1割もいらっしゃいませんでしたが、まあ、盛り上がれば良しと。
来月は中野昭慶監督傘寿のお祝いの会がありますが、こちらは上映作品が怪獣の出ない「クレージーの大爆発」なので、かなり客筋が絞られそうな雲行きです。
過去2回行った銭湯で監督のお背中を流すお誕生日祝いですが、ことによると今回が最後になるかもしれません。
他でもこのような行事が行われるようなので、こういうアナログイベントは需要もないのでしょう。
個人的には、監督の節目のお年にまたこのような機会を頂けたことに感謝しつつ、しっかりとお背中を流させていただこうと思います。
シネマノヴェチェント元年は中野昭慶監督イヤーでもありましたが、その締めくくりに相応しい会にしたいと思います。
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