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シネマ ノヴェチェント開店まであと91日!

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賃貸契約を結んだものの、未だ店子として物件内に入っておりません。
川崎から横浜って結構遠くて(電車賃も往復で1000円越えます)、ホイホイと通うことが出来ないのです。
もちろん、年明けのオープン前までには店舗近くに引っ越すつもりですが、それまでは週に2日くらいの通いになりそうです。
明日は鍵をもらってから初めて現地に赴き、内装工事の下準備を開始します。
株主にもなってくださったHさんにご協力いただき、まずは邪魔なモノの解体処分と掃除を行います。
その前に、アルバイト募集告知のポスターを店頭に貼ります。

遅くとも年末までにはスタッフを確保したいので、藤棚商店街にもポスター貼らせていただけるところを探してみるつもりです。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと92日!

こんな状況ながら開店3か月前になってしまいました。
内装が年末からとっかかることになっているので、それまではソフト面をしっかりしておかねばと言うことで、とりあえず向こう3か月間の上映プログラム作りに精を出しています。
やりたいことは山ほどあるので、全く苦にはならないのですが、グリギャン時代と違って集客面をシビアに考えなければならないのが難しいと言えば難しい点です。
ドキュメンタリー映画「住井すゑ 百歳の人間宣言」と自社配給の「SAS<特殊部隊>人質奪還指令/ファイナル・オプション」がフィルム上映なので、週替わり作品は比較的最近の日本映画、もちろんデジタル作品をやろうと思っています。
まだ、交渉中に付き正式発表は出来ませんが、オープニングは

↑で行きたいと思っています。
理由はグリギャンを贔屓にして下さった小沢和義さんと、カズさんのファンの方々に年内にカズさん上映会をやります!と宣言しておきながら果たせなかった禊の意味合いが大きいです。
それとスタッフ・キャストにグリギャンゆかりの方々が多く、ゲストに事欠かないのも主催者サイドとしては大きな魅力です。
配給が東映本隊なので、条件が折り合うかどうか微妙ですが、頑張って実現したいと思います。
実現すればかなり豪華なイベント上映になるはずです。
そしてノヴェチェント初の特集上映として「映画24区特集」を企画しています。

グリギャン末期に製作・配給作品を上映させていただき、頭打ちになった商業映画に代って日本映画の未来を切り開いていく一つの形だと大きな期待を寄せている会社です。
第1作の「傷跡」から現在上映中の「くらげとあの娘」までの7作品を1か月かけて上映すべく調整中です。
こちらは品質には絶対的な自信があるものの、パッケージの地味さをどうカバーして訴求力を高めていくかが大きな課題と言えます。
ある意味ノヴェチェントの今後を占う試金石となる上映会となるでしょう。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと93日!

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これから横浜銀行に融資申請に行きます。 ここまで至るのに遅れに遅れたので気が気じゃありません。 今日はこの後、法務局に行ったり、アサヒビールと打合せしたり、不動産屋に書類持っていったりと忙しい1日になりそうです。

シネマ ノヴェチェント開店まであと94日!

ついに賃貸契約を結び、鍵を頂きました。
今週末から電気と水道も開通、ようやく居抜き物件に手を加える事が出来るようになりました。
もっとも本格的な内装工事が始まるのは年末からなので、それまでは大したことは出来ませんが。
内装の前に外装と言うか、外看板のアイデアを思いついたので、それが実現出来るかちょっと動いてみたいと思ってます。

シネマ ノヴェチェント開店まであと95日!

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流石にそろそろ上映プログラムを決めなきゃならない時期に差し掛かってきました。
フィルムにこだわると言っても、新作はあらかたデジタルなので、当面は自己配給作品以外はブルーレイ素材での上映になりそうです。
とりあえず4月までの番組レイアウトは出来たので、連休明けの明日から配給会社にブッキング打診、そして週末イベントのゲスト交渉も始めようと思います。
オープニングはハデにいきたいけど予算がないので、人脈フル活用して賑やかにしたいと考えています。
今月下旬には番組発表出来ると思いますのでお楽しみに!

シネマ ノヴェチェント開店まであと96日!

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この連休はフードメニューの試作に明け暮れております。
「トラットリア」なんて謳ってますが、イタリア料理じゃありません。
「ノヴェチェント」に合わせてイタリア語表記にしただけで、要するに大衆居酒屋です。
ですので、和洋混合の一般的な、酒のお供に相応しいものしか提供しません。
くれぐれもイタリア料理じゃねーぞなんてクレームをつけないようにお願いしますね。
出来るだけおふくろの味、手作り感のある料理をお出ししたいと思いますが、ワンオペでも回せることを念頭にしていますので、作り置きのものを増やさねばならないのと、メニュー数も当然のことながら絞られてくると思います。
カウンター内が広いのはありがたいんですが、火が使えないので、炒めものや揚げものは裏っての厨房に回って調理しなければならないのがちょいと難です。
そんなわけでメニューの絞り込みはもう少し時間がかかりそうですが、来月にはメニュー表を完成させたいと思います。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと97日!

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営業形態についてですが、映画館と居酒屋が1フロアに同居しているとは言え、それぞれの稼働時間は異なる形になります。
映画は午後から当館配給作品を2本(開店3か月間は1本、もう1本は「住井すゑ 百歳の人間宣言」)、週替わり作品を1本、それぞれ1日1回上映の予定です。
ですから、最終上映は20時頃、遅くとも21時には終わると思います。
居酒屋は2本目の映画上映が終わる頃(おおよそ17時)から営業開始で、24時閉店予定です。
週末はイベント時は居酒屋の方は貸切になる可能性もあります。
グリギャン時代に一般客とイベント参加客が同じバースペースで一緒になることがしばしばあったのですが、個人的にこれは本当に嫌だったので、貸切でなくとも、衝立などで仕切りをするつもりです。
決して安くない参加料を支払ってお越しいただくお客様に対して、良い思い出を持ち帰っていただくためにも、そのあたりの線引きはしっかり行いたいと思います。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと98日!

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配給業務も大変だと以前書きましたが、その最たるものの一つが日本語字幕のフォントについてです。
外国映画を上映する場合、日本語字幕は必須ですが、その字幕書体にもいろいろあるのは熱心な映画ファンならご存知かと思います。
スタンダードなのはいわゆる字幕書体と呼ばれる手書き風のものですが、やはり中高年以上の映画ファンには一番慣れ親しんでいるのがこの書体でしょう。

「ターミネーター」あたりからゴシック書体も出てきて、今ではこちらの方が主流になりつつありますが、いずれにしてもこれらの書体で日本語字幕版プリントを製作するには、フォントの使用権利を取得する必要があることを今回初めて知りました。
もちろん、私としては昔ながらの字幕書体を使いたいのですが、その著作権料だけでウン十万円かかるのです。
フリーフォントを使えばただのところがウン十万円ですよ。
経費をいかに削るか悩んでいる当方としては、まずここを検討しなければなくなるわけです。
一般的には、当然フリーフォントを使おうよとなるでしょうが、70年代映画の復刻を目指す当方としては結構重要なポイントだったりするわけです。
そんなわけで、融資が思うように受けられるか否かでそこら辺が大きく変わってしまうことになります。
配給作品第1弾「SAS<特殊部隊>人実奪還指令/ファイナル・オプション」の字幕フォントがもし手書き風のモノでなければ、資金繰りに苦労しているんだなあと思って下さい。
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