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で、△ファンの皆様ゴメンナサイ

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続いてバッドニュースです。
あ、その前にお願いしておきますが、うちのことをSNSやブログでどう書こうが構わないのですが、この文章をコピペして使うのはどうかやめてください。
貶めるにも、小ばかにするにもご自分の言葉でお願いします。

以前にも書きましたが、△会社の映画は上映できないことになりました。
こちらとはもう取引することもなかろうから書いちゃいますけど、理由は料金です。
2004年くらいからこちらとはお付き合いさせていたのですが、グリギャンを止めて、ノヴェチェントに代わった1年半くらいの間に、体制や人事に変化があったそうで、それまでのフィルムレンタル料金の3倍以上を提示されました。
28キャパのうちからすれば法外な金額としか言えないのですが(他社なら2〜3本、下手すれば4本は借りれる金額です)、何でも旧作は今後価値が上がるので、料金もそれに見合った金額にするとのこと。
それが出せなければやらなくていいとハッキリ言われてしまいました。
なんか、消費税を上げるにあたっての某政権の現実を顧みない言い訳みたいで、苦笑せざるを得ませんでしたが、グリソム初期に苦労してようやく興行組合に加盟させていただき、最初にフィルム貸し出しにお願いに上がった会社さんがこちらの△さんだけに、時代が変われば人も会社も180度変わるのだなあと切なくなりました。
当時の営業部長は△映画に出てくる侠客のような男気のある方で、うちのポリシーを理解してくれて、その場でいい値で契約を即決してくれました。
これで大好きな「十三人の刺客」が上映できる!と大喜びしたのもいまではいい思い出です。
今回も杮落しの東映ビデオ傑作選を上映するにあたって、実はいろいろ問題があったのですが、東映ビデオさんのご尽力でなんとか△配給作品「共犯者」も上映することが出来た経緯があります。
同じ△マークでも本隊とビデオさんではこのようにかなりの温度差があることが今回の一件でよくわかりました。
今回の件で、錦ちゃんファンクラブの方や△作品上映熱望されていた地場のファンの方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、そういう事情で今後△マークがうちのスクリーンに映されるとすれば、それは東映ビデオ作品のみとなります。
今後のプログラムに△作品がラインアップされないのはこのような事情からとご理解下さい。

 

グッドニュース&バッドニュース

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アメリカ映画ではお馴染みのフレーズですが、本日は良い方のニュースをば。
明日金曜日、FM横浜のMORNING STEPS FRIDAY内でシネマノヴェチェントが取り上げられます。
朝ですが、7時10分頃から5分程度、支配人の私がパーソナリティーの角谷浩一さんとお電話でお話しさせていただきます。
聴けそうな方はぜひ!
それと2月28日に藤棚地区センターで開催される第13回 西区街の名人・達人まつりでシネマノヴェチェントの宣伝をさせていただきます。
今週末の「非行少女」、「サイド・バイ・サイド」上映イベントのチラシも配布しますのでこちらもぜひ手に取ってください!
バッドニュースは明日、とくと。
 

非行少女!

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実は未見だったりします。
で、本日午前中に試写しました。

素晴しい!
個人的にはキューポラよりも好きでした。
和泉雅子と浜田光夫の関係性が実に成熟していて、浦山桐郎監督は男と女の性をよくわかっているなと感服しました。
特に二人の別れ話がもつれる駅構内シーンは頭がくらくらするほど緊迫感があって目が離せませんでした。
プリント状態もそう悪くないので、この上映機会をお見逃しなく!
主演のお二方が登壇される2月28日の上映回は必見です。
http://cinema1900.wix.com/home#!ip-urayama/c156m
残席ございますので、ご予約はお早めにどうぞ!!
 

嵐を呼ぶ男!

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地場の方々の嗜好を探るためにチャンバラか裕次郎か迷いましたが、さわらぬ東映に祟りなしということで裕ちゃんを選びました。
横浜が舞台の俺は待ってるぜや夜霧のブルースというチョイスがセオリーなんでしょうが、グリギャン時代にお世話になった井上梅次監督の代表作である本作を一発目に持ってくるのが筋かと。
もっとも一発目と言っても動員が奮わなければ第2弾はありませんけどね。
私の理想は旧大井武蔵野館での恐怖奇形人間のような、お客さんが育ててくれる作品を排出することです。
ぶっちゃけ、1週間で150人動員出来たら、なんでもやりますよ(笑)。
それはさておき、旧大井武蔵野館といえば、その名物支配人だった小野善太郎さんが来る26日に還暦を迎えられます。
そのささやかなお祝いをノヴェチェントで行いますので、大井ファンの方は26日の夜にお越し下さい。
シャンパンを振舞わせていただきます。
 

ホームページ(微)更新の巻

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アルバイトのりさだです。

今日わたしは、上映業務の合間にシネマノヴェチェントのホームページを編集しました!
どこが変わったかお気づきでしょうか?
メニューの欄に、一般上映作品ラインナップ、シネマ塾、あとハイブリット副音声付上映のリンクを加えて見やすくなりました!

そう、みなさまシネマ塾と副音声付上映はご存知ですか?
ご存じない方はぜひホームページでチェックしてください!
副音声付上映は見たことある作品であっても、
檀さんの解説がめちゃくちゃ面白いそうなので、わたしも期待してます〜。わくわく。

パソコンは好きですね。現代っ子なので。えへ。
楽しく作業いたしました。
またパソコン業務あればいいなあなんて思ってます。ね、みのわさん。

さて。あと、本日はコーヒーサーバーが届きました!
きれいなお姉さんがいらしたので何事かと思ったらメーカーの方でした。
これで美味しいコーヒーがいつでも飲めます!わーい。

どんどん良くなっていきますシネマノヴェチェントに、ぜひいらしてくださいね〜。

浜田光夫さんがゲストにいらっしゃいました!

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はじめまして。
シネマノヴェチェント、アルバイトのノリサダです。
本日のブログの更新を任されました。よろしくお願いします。


さて、本日は『キューポラのある街』の上映後、
同作ご出演の浜田光夫さんをゲストに招いて、
トークショー&懇親会を行いました!
 
私は厨房で懇親会のお料理を準備するのに勤しんでいたので、
残念ながらトークを聞くことはできなかったのですが、、

お客様に聞いたところ、浜田さんが箕輪さんの質問攻めにあっていたとのこと!(笑)
そりゃ浜田さんですもんね!聞きたいことなんか山ほどありますとも!
なかなか盛り上がったのではないかな〜と思います^^

その後の懇親会もみなさまご歓談のご様子で、お食事を出しながら
良い会になってよかった、とほっとしました〜。


安心して(?)カニさんウインナーを焼いたので
写真をアップしようと思ったのですが、、それはまた今度〜〜。

シネマノヴェチェントでは冷凍食品に頼らず、頑張って調理してます!ので、
ぜひ映画のついでに&居酒屋としてだけでも!食べに来てくださいね♪


則定彩香でした。

藤棚新聞に掲載されました

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昨日発行された地元密着のミニコミ誌「藤棚新聞」最新号に取り上げられました。
こちらの編集長は内装工事中の時から気にかけてくださり、開店後も色々ご協力を賜っております。
やはり地域の皆様に愛されないと存続できませんので、こういうメディアが後ろ盾下さるのは実に心強い限りです。
昨日は他に、映画24区の方と5月からひと月半かけて行う特集上映の打合せと、某ミュージシャンの方のミュージッククリップ撮影の打合せも行いました。
特集上映についてはまた後日ご報告するとして、ミュージッククリップ撮影については他劇場さんにことごとくお断りされ、最後にウチに行き着いたそうです。
もちろんウチとしてはお断りする理由もないので撮影に協力させていただくことにしました。
貸切り上映やイベント、またはこのような撮影についても柔軟に対応させていただきますので、ご希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
さて、本日はいよいよ浦山桐郎監督傑作選の初日です。
浜田光夫さんトークショー回の当日席も若干ございますので、お時間ある方はぜひお越し下さい!!

浦山桐郎監督傑作選はいよいよ明日から!

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地域性を考えると、明日からが勝負です。
旧グリソムファンはこの2週間にお越しいただいた感があるので、ここからは地場を固めていく作業と言えるでしょう。
第一弾は15年前に「しんゆりに市民映画館を作る会」でも上映した「キューポラのある街」。
実はこの時も浜田光夫さんにゲストオファーしたのですが、諸事情で実現なりませんでした。
その雪辱をこの横浜で果たせるとは思ってもいませんでした。
15年ぶりにスクリーンで再会したキューポラはやはり名作でした。
特にサンちゃんら少年たちのエピソードが素晴しい。
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映画全盛時の活力がみなぎるこの作品が、今の観客にどう映るか実に楽しみです。
残席ありますので、日活黄金期を駆け抜けた浜田光夫さんのお話をぜひこの機会に!!
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