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復活!関本郁夫監督

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お体を壊されていた関本郁夫監督がお元気になられたとのことで、この快気祝いも兼ね、9月に関本郁夫監督特集を行います。
以前から上映の機会をうかがっていた「およう」、そして看板シリーズ極妻の中から、評判の高い「死んで貰います」を上映。

特に「およう」は上映機会の少ない作品だけに、鑑賞できる貴重な機会となります。
週末には監督、出演者などをお招きしてのトークイベントもありますのでご期待下さい!

いよいよ縁日が始まります!

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6月〜8月の4日・14日・24日は当館はす向かい、願成寺の縁日が行われます。
17時〜21時まで、当館も入口付近で生ビール、ハイボールなどのアルコール飲料とナゲット&フライドポテトの販売をします。
お子さん向けに駄菓子の袋売りもありますよ。
また、購入者には福引サービスもあり。

当たりが出たら当館招待券を差し上げます。
ぜひお立ち寄りください!

シネマバトルロイヤル、絶賛参加者募集中!

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開催まで3週間を切ったシネマバトルロイヤルですが、現在バトラー参加者が8名ほど、オーディエンス参加者が5名ほどとなっております。

優勝者は翌日の21日16時から3時間貸切りで好きな映画を上映することが出来ます。
コアな映画ファンも、ライトユーザーも分け隔てはありません。
ぜひトライしてみてください。
そして第2回の特撮映画バトルロイヤルですが、7月11日16時30分開始。
優勝者の選んだ作品を9月のシルバーウィークに上映予定です。
シルバーウィークは他に大人のための仮面ライダー大会も開催しますので、まさに特撮尽くしとなる予定。

その分、9月からは当館配給作品「ファイナル・オプション」、「恐るべき相互殺人」の休映日がかなり増えますので、くれぐれもタイムテーブルをお間違えなきよう!

本日は映画ファン感謝デー!

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4週に渡って行われた映画24区特集イベントですが、昨日で一応一区切り。
旧知の矢崎仁司監督と石井勲撮影監督に〆ていただけたのはありがたい限りでした。
年内にもう一度矢崎監督の映画をやりたいと思います。
それはさておき、本日は1日、映画ファン感謝デーです。
矢崎監督2本立て「1+1=11」「太陽の坐る場所」、「ファイナル・オプション」、「恐るべき相互殺人」の3プログラムは通常1500円のところ、各1000円でご覧いただけます。
特に「恐るべき相互殺人」は今週夜の部のみ、70〜80年代洋画予告編大会付上映となります。
けれんみたっぷり、映画が個性豊かな時代の雰囲気を味わっていただけるプログラムとなっていますので、この機会をお見逃しなく。

なんとか5月は乗り切りました

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しかしながら、GWがあったことを考えるとやはり弱すぎますね、まだまだ。
昨日は商店街のある店舗さん主催の貸切り上映会があったのですが、通常上映回は朝も夜も0というつまらない記録を作ってしまいましたしね。
そんなわけで、梅雨時、しかも目玉企画のない6月をどう乗り切るべきかデスクワークに勤しんでおりましたが、元バイト嬢から某映画サークルのイベント出演を打診されました。
なにやら映画館関係者をゲストに招いて裏話を聴くような集いらしいのですが(世情に疎い私は全然知りませんでしたが、映画ファンの間では結構知られているらしく、毎回盛況らしいです)、そこに出てみないかと。
聞いてみると某老舗名画座の支配人さんやら、ユニークな番線で活況を呈している某名画座さんの番組編成担当の方とご一緒になにやら話してくれとのことで、一瞬面白いなと思いましたが、会場である渋谷に稼ぎ時である週末赴くわけにはいかないのと、アウェーでまともな名画座さんと経営談義したところで次元が違いすぎるだろうと思い直しました。
宣伝になるとの釣りもありましたが、ウチに来たことがないサークル主催のイベントに出たところでコメディリリーフにしかならんでしょうしね。
昔、しんゆり映画祭で名画座座談会みたいなものを企画したときに、某映画館さんから出席を断られたことがありましたが、その気持ちが今になってわかりました。
時は金なりです。
 

日本アニメーション40周年記念上映会、完走者にプレゼントが!

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7月25日から9月6日までロングランで開催される日本アニメーション40周年記念上映会ですが、「母をたずねて三千里」、「赤毛のアン」、「未来少年コナン」の3タイトルは全話上映されますが、各タイトル全話鑑賞を果たした方に、日本アニメーションさんから素敵なプレゼントが贈呈されることになりました!
何がもらえるかはお楽しみです。
前売は6月中旬発売予定ですので、乞うご期待!

日本アニメーション40周年記念上映会に「未来少年コナン」も!

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注目度が高い日本アニメーション40周年記念上映会ですが、上映作品発表直後に権利関係で上映不可能な作品がいくつか出てしまい、急きょ「未来少年コナン」全話上映が代替え番組になりました。

「未来少年コナン」と言えば宮崎駿監督の代表作の一本。
日本アニメーションは海外セールスを想定して35ミリカメラで撮影していたので、16ミリとはいえフィルムの濃度が違います。
そのオリジナル16ミリフィルムで全26話を一挙上映するのはおそらく最初で最後と思われますので、ファンの方々は夏休みを上手に使ってぜひ乾燥していただきたいと思います。
全話上映の「母をたずねて三千里」、「赤毛のアン」、そして「未来少年コナン」の3タイトルはお得なフリーパスも発売しますので、ぜひご利用下さい!!

映画宣材ビジュアルデザイナーの神様・檜垣紀六さん、降臨!

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昨日は、結構賑わった一昨日の反動からか、午後からお客様がパッタリ見えず、さっさと早仕舞いしようとしたところに、シネマカリテで「恐怖奇形人間」のトークショーを終えてきた小野善太郎さんが来店。
少しでも売り上げに貢献したいと、毎度ボトルキープして下さるのですが、昨夜も満員のカリテでいただいてきたギャランティを全て落としてくださり、非常に助かりました。
宵越しの銭は持たない小野さんは、江戸っ子ではありませんが、実に男前です。
それはさておき、6月13日の「ファイナル・オプション」イベントですが、ようやく正式発表出来ます。
我々の世代としては7〜80年代の東宝東和などの宣材ビジュアルデザインのインパクトがなんといっても大きいですが、それらを手がけてきた檜垣紀六さんと、今が最も脂が乗りきっている俊英デザイナー・中平一史さんの豪華顔合わせによるトークショーを行います。
今回、「ファイナル・オプション」のBD版と劇場版のデザインをそれぞれ手掛け、はからずも競作という形になりましたが、それを記念して、お二人のキャリアを振り返りながら、日本映画界の興行史を紐解いていこうと思います。
代表作チラシ・ポスターの展示や、制作実演、サイン会などもございますので、ファンはくれぐれもお見逃しなきよう。
http://cinema1900.wix.com/home#!about-2/can2
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