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開館1周年記念興行「丸根賛太郎祭」はいよいよ明日!

JUGEMテーマ:映画
名画座スピリットを受け継いだ当館が満を持してお届けする開館1周年記念興行「丸根賛太郎祭」がいよいよ明日開催されます。
隠れた名作と名高い「春秋一刀流」と、上映機会がほとんどない稀少作「エンタツちょび髭漫遊記」の豪華2本立て。
13日は上映後に、元大井武蔵野館支配人の小野善太郎さんと、今回の上映実現に寄与してくださったシネマトライアングルの下村健さんによる丸根賛太郎トークが行われます。
また、お客様として元文芸坐支配人だった鈴木昭栄さんも来館、名画座ファンにはうれしい一日となるでしょう。
面白い映画に飢えている方には自信をもっておススメ出来る丸根賛太郎祭、ぜひお運び下さい!

御詫び

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2/14開催の開館1周年記念上映会「怪獣大戦争」ゲスト予定だった久保明さんが体調不良のため欠席となりました。
楽しみにされていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
お詫びの印として、当日ご入場者全員に久保明さんの直筆サイン色紙を差し上げます。
何卒ご了承下さいませ。

フィルムノワール傑作選は絶賛開催中!!

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日本では表だって評価される機会がほとんどなかったフィルムノワール群の中から、選りすぐりの傑作ばかりを16本セレクト、一挙上映中のフィルムノワール傑作選ですが、前半が終了し、本日から後半戦に移ります。
後半の目玉は本日上映の「ミステリー・ストリート」。

「荒野の七人」などで巨匠の座に就く前のジョン・スタージェスがMGMでメガホンを取った本格ミステリで、脚本をリチャード・ブルックスが手掛けているだけあって、リカルド・モンタルバン演じる刑事が事件を捜査するプロセスもデテールに凝っています。
本日は他にリチャード・フライシャーのRKO作品「ボディガード」も見応えがありますが、個人的におススメなのはメロドラマの名作「哀愁」コンビ、マーヴィン・ルロイ監督=ロバート・テイラー主演の「ジョニー・イーガー」。

保護観察下の大物ギャングが、表の顔はまじめなタクシー運転手、裏の顔は裏社会の顔役と2つの顔を使い分けるユニークな設定に加え、「哀愁」以上にドラマチックなラブロマンスの要素が物語を大いに盛り上げる傑作です。
ロバート・テイラーの優男ぶりも秀逸ですが、呑んだくれの親友役ヴァン・へフリンの名演もお見事(因みにオスカー助演男優賞受賞)。
ルロイ=テイラーコンビなら「哀愁」よりも断然コッチを買いますね。
本日1回限りの上映、ぜひご覧ください!!
 
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