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フューチャーセッション付上映「未来シャッター」は2/11(木・祝)17時開演!

JUGEMテーマ:映画
よりよい社会になるための、個人の社会参加の在り方を提議した「未来シャッター」が今週11日から上映されますが、初日11日と15日月曜日の上映後に、高橋監督、出演者の方々をお招きしてのフューチャーセッションが行われます。

映画で提議された問題について、パネラーとお客様が語り合う、映画のライブ版ともいうべき試みです。
11日は終演後にバースペースで懇親会もございますので、観客参加型のこのユニークな上映会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
お得な前売券は10日午前10時までオンラインチケットセンターで発売中です!!http://cinema1900.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=2%2F11

本日より「フィルムノワール傑作選」始まります!!

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40〜50年代のアメリカの暗黒映画を俗にフィルムノワールと称していますが、それらの作品群の多くはプログラムピクチャーとして製作され、映画史の中に埋没してしまったものがほとんどです。
後に巨匠となる監督たちは、そのプログラムピクチャーとしてのノワール作品を鍛錬の場とし、腕を磨いてきたことがよくわかるのが、今回の「フィルムノワール傑作選」です。
もちろん、大作も含まれていますが、ローバジェットの小品にこそ、ノワールの味わいが感じ取れるのはうがった見方でしょうか。
全16作品、「裏切りの街角」以外は1回上映につき、見逃すと後悔すること間違いなし。
特に、ノワールの名手ロバート・シオドマク=バート・ランカスターコンビによる「裏切りの街角」は文句なしの傑作です。

ぜひスクリーンでこれら傑作群をお楽しみ下さい!

本日、開館1周年記念日!

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昨年の2月7日にオープンしてから早1年、本日で開館1周年を迎えます。
意識したわけではないですが、本日の番組は最も自社配給したかった「恐るべき相互殺人」、この一年で最もお世話になった市川徹監督の代表作「九転十起の男」、そしてマイフェイバレットムービーの一本である「地獄の家」を含む愛すべき怪談映画2本立てになったのは必然と言えば必然だったのかもしれません。
スニークプレビュー2本立ての後は、1周年記念懇親会も行いますので、お時間許す方はぜひどうぞ。
シネマノヴェチェント、2年目もよろしくお願いします!
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