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映画で北朝鮮問題を考える週間、開催!

JUGEMテーマ:映画
久しぶりに硬派な企画を打ち出しました。
「クロッシング」も「DMZ 非武装地帯」も滅多にスクリーンで観れない作品ですので、ちょいと先の話ですが、お見逃しなきよう。

開催日程
12月12日(土)〜18日(金)


上映作品
「クロッシング」(2008 韓国 107分 35ミリ カラー)
監督:キム・テギュン
脚本:イ・ユジン
撮影:チョン・ハンチョル
出演:チャ・インピョ
   
シン・ミョンチョル
  
 チョン・インギ


「DMZ 非武装地帯 追憶の三十八度線」(2004 韓国 98分 35ミリ カラー)
監督・原作・脚本:イ・キュヒョン
出演:キム・ジョンフン
   
パク・ゴンヒョン
   
チョン・ウンピョ

「金日成のパレード」(1989年 87分 カラー ポーランド BD)
監督・脚本:アンジェイ・フィディック
ナレーター:佐藤慶

「北朝鮮・素顔の人々」(2014年 30分 カラー 日本 BD)
監督:稲川和男 朴炳陽
※「金日成のパレード」と連続上映

イベント回 12月12日(土)

15時〜 「クロッシング」上映
16時50分〜 休憩
17時5分〜 トークショー「日本人拉致問題は解決するのか?」 
ゲスト:荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)、下川正晴さん(毎日新聞元ソウル特派員)
18時45分頃終演予定
終演後、バースペースにてゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

料金
1000円均一(当日券のみ)
※12日15時の回のみ特別料金 前売2500円 当日3000円
懇親会費3000円(フード&指定ドリンク3杯付き)

映画を観る楽しみ方いろいろな10月2週目

JUGEMテーマ:映画
まずはインフォメーション。
本日15時からの「小野寺の弟・小野寺の姉」片桐はいりさんトーク付上映会は、当日券が若干出ます。
当日券は開館時から販売しますので、お早めにどうぞ!
その後、19時10分から行われる「日本未公開映画を観る会」、新アルバイト歓迎会込(ぶたしゃぶ付)も若干名当日受付可ですので、こちらもお早めにお申し込みください。
で、本日から公開の「パチャママの贈りもの」と「名無しの十字架」について。
「パチャママの贈りもの」はとにかくアンデスの大地を見事に捉えた映像美に酔ってください。
フィルムの良さを久しぶりに満喫できた作品とだけ、強く申し上げておきましょう。
「名無しの十字架」は探偵モノ好き、格闘技好きには自信を持ってお勧めできる秀作です。
全く知名度のない作品ですが、年間300本以上劇場で観る私が、公開時の年の年間ベスト10にランクインさせた理由は観ていただければわかるはずだと思っています。
シナリオ良し、演出良し、役者良しと三拍子揃った、日本映画にしては珍しい出来栄え。
こういう名も知れぬ作品を見つける喜びこそ、映画を観る醍醐味と言えるでしょう。
クライマックスの小林聡さんのリアルアクションは鳥肌モノの迫力ですが、その小林さんが来館する明日15時からの回は、他にセイシュン・ダーツの青木さん、ライターの柳澤健さん、プロレスラーの吉江豊さんら豪華トークショーも行われます。
映画、トーク共々面白いこと保証付きですので、ぜひご参加下さい!!

「SAS人質奪還指令/ファイナル・オプション」は2016年1月31日で日本最終上映決定

シネマノヴェチェントの配給第1作「SAS人質奪還指令/ファイナル・オプション」ですが、上映終了日が2016年1月31日に決定しました。

年内、10〜12月は月の半分ほど休映になりますので、未見の方はお早めにご覧下さい。
なお、当館での上映終了後、他館での上映は配給権利切れに伴いございませんので、少なくとも35ミリフィルムによる本作上映は1月31日が日本最終上映になると思われます。
お見逃しなく!
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