February 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

本日より「フィルムノワール傑作選」始まります!!

JUGEMテーマ:映画
40〜50年代のアメリカの暗黒映画を俗にフィルムノワールと称していますが、それらの作品群の多くはプログラムピクチャーとして製作され、映画史の中に埋没してしまったものがほとんどです。
後に巨匠となる監督たちは、そのプログラムピクチャーとしてのノワール作品を鍛錬の場とし、腕を磨いてきたことがよくわかるのが、今回の「フィルムノワール傑作選」です。
もちろん、大作も含まれていますが、ローバジェットの小品にこそ、ノワールの味わいが感じ取れるのはうがった見方でしょうか。
全16作品、「裏切りの街角」以外は1回上映につき、見逃すと後悔すること間違いなし。
特に、ノワールの名手ロバート・シオドマク=バート・ランカスターコンビによる「裏切りの街角」は文句なしの傑作です。

ぜひスクリーンでこれら傑作群をお楽しみ下さい!

本日、開館1周年記念日!

JUGEMテーマ:映画
昨年の2月7日にオープンしてから早1年、本日で開館1周年を迎えます。
意識したわけではないですが、本日の番組は最も自社配給したかった「恐るべき相互殺人」、この一年で最もお世話になった市川徹監督の代表作「九転十起の男」、そしてマイフェイバレットムービーの一本である「地獄の家」を含む愛すべき怪談映画2本立てになったのは必然と言えば必然だったのかもしれません。
スニークプレビュー2本立ての後は、1周年記念懇親会も行いますので、お時間許す方はぜひどうぞ。
シネマノヴェチェント、2年目もよろしくお願いします!

必見・必聴!2/20「檜垣紀六ショー」!!

JUGEMテーマ:映画
映画ファンならチラシやポスターのビジュアルデザインを見て心躍らせながら映画館に赴いた経験は必ずあるでしょうが、そのビジュアルデザイナーの大御所中の大御所・檜垣紀六さんの創作裏話が貴重な資料とともにうかがうことのできる「檜垣紀六ショー」の開催が、いよいよ2週間後に迫ってきました。
外資系メジャー作品から(「タワーリングインフェルノ」「時計じかけのオレンジ」など)、インディペンデント系の山師映画まで(東宝東和の「メガフォース」「バーニング」など)数え切れないほどの作品を手掛けてきた桧垣氏はまさに業界のリビングレジェンド。
今回は関連作品を上映後、インディーズ系のお話を中心に2時間たっぷり独演していただきます。
お得な前売りはこちらからどうぞ!http://cinema1900.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=%DB%D8%B3%C0

 
<<back|<377378379380381382383384385386>|next>>
pagetop