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いよいよ今週末!ハマーホラーの夕べ

JUGEMテーマ:映画
本日は「ブラックハット」を肴に呑みの勧誘をしていましたが、結果は「サイレントランニング」(笑)。
「恐るべき相互殺人」の後にこういうタイトルを出されると、70年代フリークとしてはうれしい限りです。
ああいう映画が地上波のゴールデンタイムで見れた時代に生まれて本当に良かったとしみじみ思いました。
それはさておき、6月20日開催の「シネマバトルロイヤル」もようやくバトラー、オーディエンスが10名を超え、盛り上がりを見せてきました。
https://eventon.jp/655/
実は、これからスピンオフした企画を進めている最中ですが、こちらは近日発表予定です。
そして、今週末はいよいよハマーフィルム研究会主催の「ハマーホラーの夕べ」が開催されます。

https://www.facebook.com/events/830605180345993/
ノースーパーながら、フィルムコンディションのいい16ミリプリントでクリストファー・リーのドラキュラが拝める貴重な機会です。
バースペースでは関連作品のポスター展示なども予定されているらしいので、ホラーファンには見逃せないイベントと言えるでしょう。
終演後の懇親会では、藤棚商店街の名物店・今井かまぼこ店さんがこの日のために特別に誂えてくれたオリジナルさつま揚げ「にんにく十字揚げ」もお楽しみいただけます。
まだ残席あるようなので、ぜひ事前予約して下さい!
 

今日のぼくの採点表

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ゼロの未来 ☆☆☆★
駆込み女と駆出し男 ☆☆☆★
シグナル ☆☆★★★
ラン・オールナイト ☆☆☆★★
シンデレラ ☆☆☆★

本日思ったこと。
・デジタルなんだから「A〜Film」と表記するのはやめて欲しい。
・総じてアバンタイトルがなくなってしまってつまらない。「シンデレラ」なんて、THE ENDの後にメインタイトルが出るとはどういう了見なんだか。

 

5月17日日記

JUGEMテーマ:映画
昨日は西マネ休み。
よって口開けから朝一の「ファイナル・オプション」はワンオペで回す。
お客様は、ゲーム界の大家がお一人。
終映間際に映写技師K嬢が入り。
「ファイナル・オプション」、大いに楽しんでいただけたようでこちらもうれしい。
何度観ても結構飽きない、意外と名作かも。
次の「恐るべき相互殺人」は休映かと思いきや、上映時間間際にお客様がお一人駆け込んでこられる。
やはり、最初の方は迷うんだと思う。
間に合って良かった。
上映中に自分とK嬢のお昼にお好み焼きを作る。
イカ天だが、まずまずの出来栄え。
腹ごしらえを済ませた後はHP更新などPC仕事。
「恐るべき相互殺人」終映後、「父のこころ」来客に備えたが、お客様見えず。
ここ2,3日、上映時間のお問合せがひっきりなしだったので期待したもののがっかり。
ところが、開映間際にバタバタ駆け込みがあってつごう5名のお客様にお越しいただく。
「父のこころ」、地味ながらいいドラマなのでご覧いただけてこれまたうれしい。
上映開始直後に来月6日、7日開催の大16ミリ大会にエントリー希望のグループが来店。
「父のこころ」終映後の休憩時間を利用して試写をすることに。
終映までの小一時間、映画談議に花を咲かせる。
「父のこころ」終映後、パンフレット代わりの小冊子が売れた。
恐るべし大塚まさじマジック。
次の「月世界の女」上映までの数十分で持ち込み16ミリ作品「腹へり侍」を試写。
13分ほどの短編ながらきっちり撮っているのには感心。
結局、来月7日に上映することが決定。
本日最後のプログラムは活弁付「月世界の女」。
弁士はもちろん檀鼓太郎さん。
ところが視覚障害関係の方々の予約は0とのことで、こちらもかなり慌てふためく。
予約も入っていなかったので、ことによると中止かと根を上げそうになったところで、これまた開映間際にバタバタと来客あり。
結果10名ほどのお客様の前で檀さんが熱演。
大いに盛り上がったところで幕。
首の皮一枚残して生きながらえた1日でした。



 
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