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今日のぼくの採点表

JUGEMテーマ:映画

ゼロの未来 ☆☆☆★
駆込み女と駆出し男 ☆☆☆★
シグナル ☆☆★★★
ラン・オールナイト ☆☆☆★★
シンデレラ ☆☆☆★

本日思ったこと。
・デジタルなんだから「A〜Film」と表記するのはやめて欲しい。
・総じてアバンタイトルがなくなってしまってつまらない。「シンデレラ」なんて、THE ENDの後にメインタイトルが出るとはどういう了見なんだか。

 

5月17日日記

JUGEMテーマ:映画
昨日は西マネ休み。
よって口開けから朝一の「ファイナル・オプション」はワンオペで回す。
お客様は、ゲーム界の大家がお一人。
終映間際に映写技師K嬢が入り。
「ファイナル・オプション」、大いに楽しんでいただけたようでこちらもうれしい。
何度観ても結構飽きない、意外と名作かも。
次の「恐るべき相互殺人」は休映かと思いきや、上映時間間際にお客様がお一人駆け込んでこられる。
やはり、最初の方は迷うんだと思う。
間に合って良かった。
上映中に自分とK嬢のお昼にお好み焼きを作る。
イカ天だが、まずまずの出来栄え。
腹ごしらえを済ませた後はHP更新などPC仕事。
「恐るべき相互殺人」終映後、「父のこころ」来客に備えたが、お客様見えず。
ここ2,3日、上映時間のお問合せがひっきりなしだったので期待したもののがっかり。
ところが、開映間際にバタバタ駆け込みがあってつごう5名のお客様にお越しいただく。
「父のこころ」、地味ながらいいドラマなのでご覧いただけてこれまたうれしい。
上映開始直後に来月6日、7日開催の大16ミリ大会にエントリー希望のグループが来店。
「父のこころ」終映後の休憩時間を利用して試写をすることに。
終映までの小一時間、映画談議に花を咲かせる。
「父のこころ」終映後、パンフレット代わりの小冊子が売れた。
恐るべし大塚まさじマジック。
次の「月世界の女」上映までの数十分で持ち込み16ミリ作品「腹へり侍」を試写。
13分ほどの短編ながらきっちり撮っているのには感心。
結局、来月7日に上映することが決定。
本日最後のプログラムは活弁付「月世界の女」。
弁士はもちろん檀鼓太郎さん。
ところが視覚障害関係の方々の予約は0とのことで、こちらもかなり慌てふためく。
予約も入っていなかったので、ことによると中止かと根を上げそうになったところで、これまた開映間際にバタバタと来客あり。
結果10名ほどのお客様の前で檀さんが熱演。
大いに盛り上がったところで幕。
首の皮一枚残して生きながらえた1日でした。



 

映画は語り合ってこそ完結する

JUGEMテーマ:映画
昨日行われた映画24区特集第2弾「父のこころ」ですが、終演後の懇親会ではゲストの谷口正晃監督と出演された日永貴子さんを交えての「父のこころ」談義は大いに盛り上がりました。
作品の本質を語り合うだけでこれだけ盛り上がった懇親会は今までなかったのではないかと思うくらいで、まさに我が意を得たり!の思いでした。
6月20日に「シネマバトルロイアル」を企画して下さったT氏もそういったコミュニケーションスペースとしてのシネマノヴェチェントを期待して下さっているようで、「シネマバトルロイアル」とは別に日常的に映画談義が交わせる場を設けたいと提案してくれました。
そこで、毎日テーマを決めてカウンターを囲みながら映画を語る時間をテストケースとして作りたいと思います。
時間は19時〜22時半くらいの間で。
日程は
5月19日(火)「ブラックハット」
5月20日(水)「ラン・オールナイト」
5月21日(木)「シグナル」
5月22日(金)「ゼロの未来」
別に参加費がいるわけではありませんが、最低2,3品はオーダーして下さいませ。
少なからず支配人の私は上記作品を観ておりますのでお話はさせていただきますので。
皆様のお越しをお待ちしております!
 
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