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シネマ ノヴェチェント開店まであと13日!

JUGEMテーマ:映画
昨日は役所も銀行も休みなので、幾分落ち着いて仕事が出来ました。
さらにありがたいことにスタッフ2号が決まりました。
こちらは女子大学生なのでアルバイトですが、フランソワ・トリュフォー好きの21歳です。
映写は鈴木映画でアルバイトしているK女史がヘルプしてくれることになったので、なんとか陣容は固まった感じです。
私以外の3人の平均年齢が23歳程度なのがうれしくもあり、心配でもありますが、仲良くやっていけそうなメンツがそろったのでホッとしました。
そういえば、某TV局から取材要請がありました。
オープン時の様子と、グリギャンからノヴェチェントに至るまでの経緯などを取材するそうです。
その中でグリギャン時代の写真があれば使用したいとのことなのですが、不精な当方、写真をほとんど撮っていないで、どなたか写真提供して下さる方いらっしゃいましたらご一報下さい。
よろしくお願いします。
それと、いよいよ本日お昼から各プログラムの事前予約を開始します。
3月14日の番組については諸事情につき、タイムテーブルなどが変更しておりますのでご注意下さい。
 

シネマ ノヴェチェント開店まであと14日!

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昨日もまたお役所回りでした。
役所が言うには建築検査済証の代わりに建物の安全について一級建築士のお墨付きをもらってくれと。
このあまりにも漠然とした要求に、短期間で応えてくれる建築士さんを探し回ったのですが、当然のことながらすぐには見つからず。
あらためて建築局に赴き、相談したところ、簡易な書式を提案してくれたので、それを提出することで落としどころとなりました。
担当者の柔軟性で話の進み方が天と地ほども変わるのはどこの世界でも同じようです。
早速、戸部駅近くの建築事務所に依頼したところ、快く請け負ってくださり、週明け月曜日には書類提出していただけることになりました。
この時点で夕方となっていましたが、とにかく長い長い一日でした。
ノヴェチェントでは内装作業が進む一方、鈴木映画さんがスクリーンを貼る作業をしてくれたので、立ち会いたかったのですが、そんな余裕はみじんもありませんでした。
週明けに酒問屋との契約があるので、保証人となってくれる株主Sさんに書類捺印していただくために、勤務地の池袋へ。
そして、出来上がった「ファイナル・オプション」のポスター・チラシ・プレスシートをお渡しするために、新中野の中平さんの事務所に着いたのがすでに19時でした。
中平さんと70年代ポスター談義に花を咲かせ、近所の飲み屋で一杯やった後、帰路に。
帰り道、スマホでメールチェックしていたら、アルバイト希望のメールが1通。
とんでもない一日でしたが、終わり良ければ総て良しということにしておきます。

シネマ ノヴェチェント開店まであと15日!

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おとといはおとといで大変でしたが、昨日の消防署への打診も顔面蒼白モノでした。
昨年、ここでやることを決めてから先にお伺いを立てていたので、ある程度は条件をクリアしていると思っていたのですが、いざふたを開けてみるとそう容易く話は運びませんでした。
座席レイアウトの変更と出入り口とは別に非常口の設置を求められたのです。
消防署の適合通知を取らなければ、役所の認可もおりませんから、なんであれやれと言われればやらなければなりません。
しかし、開店2週間前に間仕切りの壁を切って新たなドアをつけるのはかなり困難ですし、せっかくレイアウトに沿ってシアター設計して下さったゼファーの方々に申し訳が立たないとの思いでいっぱいになりました。
それでもゼファーの大窪社長、それに現場でこちらの夢を具現化して下さっている妻木さんと壱岐さんのお二人は何とかしようと請け負ってくれたのです。
結局、消防署からは現行レイアウトのままで良しとのお許しを得ることができたので、ゼファーの方々にご迷惑をおかけしなくて済んだのですが、ゼファーの皆さんの男気には心から感服しました。
そんなこんだでバタバタしているところに届いたのが「ファイナル・オプション」のプレスシートです。
本当に素晴らしいです。

中平さんの70年代への愛情とこだわりが満ち溢れた逸品と言えます。
今回、私がお仕事をお願いした方々は、みなさん、こちらの想像以上の力を発揮して取り組んで下さいました。
心から感謝しております。

 
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