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「インターネサイン・プロジェクト/恐るべき相互殺人」の日本語字幕

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とにかく暗い。
確かにナイトシーンがほとんどなので仕方ないにしても、プリント自体の焼きが甘いのかどうか、潰れるような暗さが気になります。
元々ネガ管理がいい加減だったらしく、その辺にも起因しているのでしょうが、試写の時点ではちょっとヤバいなと感じました。
そこで、映写機の光量を上げ、字幕投影のプロジェクターを画から外してみたところ、ようやくまともに観れる明るさに。
プロジェクターの光が乗っかることで、ここまで変わるか!というくらい映像のシャープさに差異があります。
そういうわけで、字幕は画に乗せず、画面左サイドに単独で投影します。
画に乗っていた方が映画らしいと思っていましたが、オリジナルの映像を楽しむためにはむしろこの方がいいでしょう。
現在上映中の「ファイナル・オプション」は横字幕なので画面外に字幕を外せませんが、夏からビスタサイズで上映の際に、可能であれば画から外して投影したいと思います。
 

映画配給講座を4月29日に行います

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絶賛上映中の「SAS(特殊部隊)人質奪還指令/ファイナル・オプション」に引き続き、いよいよ5月1日から本邦初公開「インターネサイン・プロジェクト/恐るべき相互殺人」が公開されます。

初日の5月1日はポスタービジュアルを担当して下さった中平一史さんと、翻訳を担当して下さった北村孝志さんによるミニトークショーを行います。
また、映画ファンサービスデーにつき、入場料1000円均一のうえ、上映後に公開記念としてバーにて1ドリンクサービスさせていただきます。
シネマノヴェチェントでは今後も定期的に洋画旧作を35ミリフィルムで配給・公開していきたいと考えていますが、そのお手伝いをしていただける方の募集も兼ねて、4月29日に映画配給講座を開催します。
16時から「ファイナル・オプション」をご覧いただいた後、同作の配給経緯や経費の内訳などを質疑応答を交えて解説、実践的な内容で配給プロジェクトをプレゼンさせていただきます。
参加費は映画鑑賞料、講座終了後の懇親会費も含め5000円になります。
お問合せ、あるいは参加ご希望の方は、4月28日午前10時までにお電話、メール、または店頭にてどうぞ!。

 

GSワンダーランド!

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川崎でやっていた時と明らかに違うのは、横浜の方が文化意識が強い、ということです。
映画館としての認知度はまだまだですが、カルチャー発信地として面白がっていただけているのは間違いなく、様々な方面からコラボレーション企画をいただいております。
その第一弾が先だって開催された今井かまぼこ店さんとのさつま揚げNight!!だったわけですが、今度は音楽とのコラボ企画が持ち上がりました。
地元のミュージシャンと映画を絡めての企画なのですが、ネタを問われて即座に思い付いたのが「GSワンダーランド」です。

ザ・グリソムギャングでも上映しましたが、今回は音楽を担当されたサリー久保田さんにトークと生演奏をしていただこうと思っています。
海外では音楽映画の秀作は数多ありますが、日本映画では苦手なジャンルであり、そういう意味では成功している数少ない作品の一つだと思います。
私の2008年度の邦画ナンバー1作品でもあり、巷での評価の低さに忸怩たる思いがいまだに残る傑作なのですが、ぜひ、スクリーンで、35ミリフィルムで再評価の機運を高めたいと思っています。
上映期間は6月20日から7月3日までの2週間。
毎週末には、生演奏トークの他、関係者をお招きしてのトークイベントも予定しています。
ご期待ください!
 
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